惣菜管理士

1.惣菜管理士とは

食品に関する基礎から専門知識までの総合的な修得を目的に、1993年から年1回、食品に関する通信研修および資格試験を実施し「惣菜管理士」を認定しています。

資格は三級から一級まで3段階あり、毎年受講者は増加しています。

2016年に「惣菜管理士」は21,000人を突破し、惣菜企業をはじめ、食品メーカー、流通、卸、外食など、幅広い分野で活躍しています。

管理士とは

2.惣菜管理士を取得するには

養成研修

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・通信教育により6科目の学習を行います。
・添削解答を名ページより提出します(毎月25日締切、計6回)。協会より、採点結果と詳しい解答コメントを返却します。
・集合研修に参加します。集合研修とは、惣菜管理士として必要な講演を聴講する研修会で、集合研修に参加することにより、惣菜管理士として、幅広く物事をとらえることができる人材を目指していただくことを目的としています。 

・全ての科目が合格し、集合研修に参加した方は、養成研修修了となり、受験資格が得られます。

やじるし

試験

・養成研修の履修科目について、筆記試験を行います。
※集合研修とケーススタディは試験科目に含まれません。
・受験資格は、養成研修を修了した年を含め4年間となります。

やじるし

登録・称号付与
・試験の各科目の得点と合格基準により、惣菜管理士資格審査委員会が合否の判定をします。
・試験の結果は、受験者各人に通知します。
・惣菜管理士資格試験に合格された方は、名刺等に記載することができます。
     一級惣菜管理士 、 Ready-made Meal Master
     二級惣菜管理士 、 Ready-made Meal Senior
     三級惣菜管理士 、 Ready-made Meal Junior
・『惣菜管理士』は、一般社団法人日本惣菜協会の登録商標です。


3.合格者推移

惣菜管理士資格試験は1993年から始まり、2016年7月(第24回)合格発表後には、資格取得者は21,924人となりました。
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惣菜管理士パンフレット