協会行事

2019年版惣菜白書 消費者動向ダウンロードデータの一部訂正について

いつも大変お世話になっております。
平素より協会活動にご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

2019年5月に発行しました「2019年版惣菜白書」の巻末特典「消費者動向全データ(PDF)」に
おきまして、205貢~206貢「購入した袋物惣菜の種類」の表中の数値に誤りがありました。

読者様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、ここに謹んで深くお詫び申し上げます。

現在、書籍巻末のURL(下記URL)からは正しいファイルがダウンロードできるように修正済みと
なっておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
尚、パスワードは書籍「2019年版惣菜白書」の最終貢をご参照ください。

http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/souzai_hakusho/SH2019.pdf

一般社団法人日本惣菜協会
102-0013
東京都千代田麹町4-5-10
麹町アネックス6F
TEL.03-3263-0957  FAX.03-3263-1325
株式会社産経広告社
101-0052
東京都千代田区神田小川町1-1
日幸神田ビル7F
TEL.03-5259-8802 FAX.03-5259-8838

【支部活動】2019年度 第二回 九州支部セミナーを開催しました

11日26日(火)「八仙閣 本店」において、2019年度 第二回 九州支部セミナーを開催し、九州エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約60名の方にご参加いただきました。
(一社)日本惣菜協会 理事 田中 憲治(㈱セイブ 代表取締役社長)の挨拶に続いて、ご来賓を代表して九州農政局 経営・事業支援部 地方参事官 野村 竜司 様よりご挨拶を頂戴してセミナーが行われました。
 講師には、外国人技能実習・特定技能の総合機関である国際研修協力機構 申請支援部 企画管理課 専門役 中村 淳 様をお招きし、「新たな在留資格『特定技能』について」というテーマでご講演をいただきました。10月から試験開始となった『特定技能』について、概要や活用方法についてお話をいただきました。
 今回のセミナーでは事前質問を受け付けており、当日も3社様から3問の質問があり、計7問のご質問をいただきました。
 また、セミナー終了後には31名の方が懇親会にお集まりいただき、会員間の連携を深める機会となり、盛会の内に終了しました。

※次回の支部セミナーは、2020/2/19(水)中四国支部(岡山)にて開催を予定しております。

開会挨拶 田中理事 来賓挨拶 野村様
講師 中村氏 セミナー会場の様子
閉会挨拶 畑中役員 懇親会の様子

2019年度第二回「明日の惣菜を語る会」を開催

2019年11月14日(木)~15日(金)神奈川県大和市並びに東京都豊洲市場において第二回『明日の惣菜を語る会』(部会長:今里有利 ㈱今里食品代表取締役社長)を開催しました。出席者は正会員の若手経営者15名(事務局3名)。

一日目、14日(木)完全コールドチェーンに特化した国産野菜のカット・サラダ工場の株式会社グリーンメッセージにお伺いし、代表取締役社長 林 素彦様にご挨拶をいただいた後に、工場内の視察を行った。株式会社グリーンメッセージは、キユーピー㈱と全国農業協同組合連合会の出資により設立された会社であり、お互いの生産技術力や原料調達力を活かして、鮮度を追求した国産野菜を使用して、野菜本来のおいしさや、高品質、利便性にこだわり、徹底的に衛生管理された工場で野菜の加工製造が行われていた。 ローラー掛けや床の清掃等1日に複数回実施することや、工場内全ての部署でネット帽子を着用し、外来者も全て着用を義務付けしていることから毛髪混入の発生が極めて低いことに参加者一同は、改めて衛生管理の徹底が重要であると考えさせられた。
工場内の視察の後は試食も交え、活発な意見交換がされて熱のこもった企業訪問となった。

 また、二日目は豊洲市場において東京都水産物卸売業者協会 専務理事 浦和 栄助様に水産卸売場棟を、東京シティ青果株式会社 取締役 総務部長 物流対策部担当 青木 満様に青果棟をご案内いただいた。
 水産卸売場棟では活気のあるマグロのセリの様子を見学。閉鎖型施設として施設内の温度管理を可能とし、外気や害虫等の侵入を防ぐ為の最新の施設を見学。また、意見交換会では積極的な意見交換がされ、水産業界が抱える問題等も知る事ができた。
 青果棟でも野菜のセリの活気ある現場を見学。青果棟も閉鎖型の施設として、温度管理、衛生管理がなされており、商品特性にあわせた鮮度・品質管理がされていた。青果棟内で野菜の加工パッケージも実施されており、荷受けからスピーディーに店舗に配送されるシステムが構築されていた。施設内には、生産者と生活者を結ぶ施設としてフレッシュラボというテストキッチンがあり、生活者と近づく為の努力もされていた。
 その後、東京ベイワシントンホテルに会場を移し、株式会社山城経営研究所 相談役 鈴木豊様から「ロマンとそろばん」というテーマで講演をいただいた。
 ロマンは経営理念であり、そろばんは利益。経営者は「何の為の経営か?」をしっかり考え、ロマンとそろばんを両立させなければいけない、またリーダーの3つの条件やインクルージョンに関しても具体的な実例を挙げご講演頂き、その後の質疑応答でも活発な意見交換が行なわれた。
 2日間、非常に内容の濃い会となり、参加メンバー全員が今回得た学びを心に刻み、今後より一層研鑽を積んでいくという決意を胸にした。

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協会では、2003年より会員企業の若手経営者の勉強会・交流の場として「自社の成長と将来の惣菜業界の発展のため」、惣菜企業の若手経営者による惣菜産業の有り方等の研究、調査、視察等を行い、将来の惣菜産業の発展に寄与することを目的に、「明日の惣菜を語る会」を開催しております。

次回は2020年2月9日(日)~13日(木)に第三回「明日の惣菜を語る会」として中国海外研修の開催を予定しております。

※明日の惣菜を語る会へのご参加を希望される方は、日本惣菜協会 田中、周東(03-3263-0957)までご相談ください。

今里部会長 挨拶 株式会社グリーンメッセージ
代表取締役社長 林 素彦様ご挨拶
㈱グリーンメッセージ様 集合写真 築地市場 集合写真
水産卸売場棟内 マグロのセリ見学の様子 東京都水産物卸売業者協会
専務理事 浦和 栄助様と意見交換
青果棟内 見学の様子

東京シティ青果株式会社
取締役総務部長 物流対策部担当
青木 満様との意見交換

株式会社山城経営研究所
相談役 鈴木 豊様

鈴木相談役の講演の様子

JFフードサービスバイヤーズ商談会2019に出展しました

2019年11月12日(火)、TOCビル・五反田 13階(東京都品川区)にて、(一社)日本フードサービス
協会主催の展示会「JFフードサービスバイヤーズ商談会2019」が開催され、日本惣菜協会の会員企業17
社とともに「惣菜・中食コーナー」を出展致しました。
日本惣菜協会ブースでは、惣菜管理士やデリカアドバイザーといった教育制度や、賀詞交歓会や支部セミ
ナーといった会員企業様向けの催しなどを中心に、協会活動について紹介を致しました。

当日は、同時開催の第二回 関東支部セミナー参加者様にも足をお運びいただき、最終的には一日で1,972名様にご来場いただきました。
ブースへお立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。

【展示会概要】
■日時    :2019年11月12日(火) 10:00~17:00
        ※第二回 関東支部セミナーを同フロアにて開催
■会場    :TOCビル・五反田 13階
■来場者数  :1,972人(2018年実績1,961人)

【惣菜・中食コーナー出展企業(17社)】
 1  四国医療サービス㈱ シンセイフード事業部
 2  ㈱ノムラフーズ
 3  寿食品㈱
 4  ㈱せんにち
 5  ㈱ヤマザキ
 6  ㈱合食
 7  松田食品工業㈱/㈱京都庵
 8  宝醤油㈱
 9  ミツイシ㈱
 10 ㈱マルハ物産
 11 オタフクソース㈱
 12 丸紅エッグ㈱
 13 日清オイリオグループ㈱
 14 ㈱みすずコーポレーション
 15 金印物産㈱
 16 ㈲粉川
 17 ㈱仙台水産

【開催の様子】

当協会では来年度も「惣菜・中食コーナー」の設置を予定しております。ご出展につきましてご興味が
ございましたら、下記担当者までお気軽にお問合せください。

【申込・問い合わせ先】 一般社団法人日本惣菜協会 担当:笠原
TEL:03-3263-0957 / Mail: js@nsouzai-kyoukai.or.jp

【支部活動】2019年度 第二回 関東支部セミナーを開催しました

11月12日(火)「五反田TOCビル」において、2019年度 第二回 関東支部セミナーを開催し、関東エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約110名の方にご参加いただきました。
(一社)日本惣菜協会 副会長 関東支部長 栗田 晴巳(㈱クリタエイムデリカ 取締役相談役)の開会挨拶
に続き、ご来賓を代表して農林水産省 食料産業局 食文化・市場開拓課 外食産業室 課長補佐 長川 康一様
よりご挨拶をいただきました。セミナーでは、長寿村の食生活を長年にわたり調査をされている食文化史
研究家 未来長寿食研究会会長 永山 久夫氏を講師にお招きし、長寿食としての様々な食材がもつ機能や栄養
価、惣菜におけるヘルスリテラシー(健康に関する情報の活用能力)の重要性についてお話をいただきました。
セミナーでは計7問と多くのご質問をいただき、「最近は、糖質ダイエットが流行っていて炭水化物をあま
り食べない人も増えてきているが、それについてはどうお考えですか?」という普段感じている疑問や
「永山先生が毎日召し上がっているものは何ですか?」と講師の食生活についてのご質問等をいただきま
した。
セミナー終了後には約50名の方々が懇親会にお集まりになり、会員間の連携を深めていただきつつ盛況の
内に終了しました。

※次回の支部セミナーは、11/26(火)に九州支部(福岡)にて開催を予定しております。

開会挨拶 栗田支部長 来賓挨拶 長川様
講師 永山氏 セミナー会場の様子
閉会挨拶 関支部役員 懇親会の様子

2020年 賀詞交歓会開催のご案内

2020年 賀詞交歓会開催のご案内
(正会員・賛助会員・協力会員・関係者限定)

 平素は当協会の事業活動につきまして、ご支援ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
さて、会員及び賛助会員並びに平素ご厚誼を賜っております各関係団体の皆様方との交流と懇親を深めていただくため、毎年恒例の「一般社団法人日本惣菜協会 賀詞交歓会」を下記のとおり開催いたします。
年始の行事が重なる折柄、誠に恐縮でございますが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

1 日  時  2020年1月29日(

       【第一部】新春セミナー 15:00~16:40 

           【講師】株式会社リテイルサイエンス 代表取締役社長 大久保 恒夫 氏
           【演題】『惣菜は課題が多いが、チャンスは大きい』

            ※新春セミナーにつきましては、定員数に達しましたため、お申込みを締め切り
             とさせていただきました。

       【第二部】賀詞交歓会  17:00~18:30

 

2 会  場  ハイアットリージェンシー東京 B1F

         東京都新宿区西新宿2-7-2 (TEL)03-3348-1234

 

3 会  費  1名につき10,000円(新春セミナー・賀詞交歓会)

            振込先: みずほ銀行麹町支店 普通預金1609401
            口座名: シャ)ニホンソウザイキョウカイ

4 期  日  12月20日(金)
        12月20日以降につきましては、最短日でのお申込み・お振込みを
        お願い致します。
  

        お申込み後のキャンセルに関しましては、1月9日(木)までにご連絡を
        お願い致します。
        ご連絡の期日が過ぎた場合には、会費のご返金ができない場合がございますので
        ご注意ください。

詳細はこちらの添付ファイルをご確認ください2020年賀詞交歓会開催のご案内

 WEBからのご返信はこちら→ ①  正会員・賛助会員・協力会員・関係者の方
                  http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/2020_gashiform/
                ②  新入会員(2019年5月以降入会)の方
                  http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/2020_gashiform-new/

 FAXからのご返信はこちら→ ご返信書(ここをクリック)

 

お問い合わせは事務局 笠原・田中(TEL:03-3263-0957)までお願い致します。
FAX:03-3263-1325 / Email: js0105@nsouzai-kyoukai.or.jp

【支部活動】2019年度 関西支部セミナーを開催しました

10月30日(水)「大阪国際会議場(グランキューブ大阪)」において、2019年度 関西支部セミナーを
開催し、関西エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約90名(セミナー参加者数:88名、懇親会
参加者数:38名)の方にご参加いただきました。
(一社)日本惣菜協会 副会長 関西支部長 黒田 久一(㈱フルックス 代表取締役社長)の挨拶に続いて、
ご来賓を代表して近畿農政局 経営・事業支援部 地域食品課長 半﨑 修 様よりご挨拶を頂戴してセミナー
が行われました。
講師には、外国人技能実習・特定技能の総合支援機関である国際研修協力機構にて理事・申請支援部長を
務められている妹川 光敏 様をお招きし、10月から試験開始となった飲食料品製造業の『特定技能』につ
いて、活用方法や今後行うべき準備などのお話をいただきました。質疑応答のお時間には、「国内と国外
の試験は各国語なのか?(→基本的に日本語、ただし、ヘボン式でルビはついている)」「スーパーでは
特定技能外国人の受け入れはできないのか?(→できない)」など合計8問の質問にご回答を頂き、有意義
な勉強会となりました。
また、セミナー終了後には懇親会が開催され、約40名の方が集まり、賑やかな雰囲気のなか親睦が図られ
ました。

※次回の支部セミナーは、11/26(火)に九州支部(博多)にて開催を予定しております。

開会挨拶 黒田支部長 来賓挨拶 半﨑様
講師 妹川氏 セミナーの様子
閉会挨拶 今里理事 懇親会の様子

【支部活動】2019年度北陸支部商品提案・勉強会を開催しました

 2019年10日17日(木)、「福井市観光物産館 福福館」にて2019年度北陸支部商品提案・勉強会を
開催し、地域の関連企業など44名の方にご参加いただきました。
 今回の勉強会の実行委員長 小川 明彦(㈱大津屋 代表取締役社長)の開会あいさつに続いて、商品
提案・勉強会が開催されました。
 当日は講師として、J・Yスタジオ興合同会社 代表 興 十郎 氏をお招きし、下記の7社様の商品提案
発表に対しての講評と、「惣菜の商品開発」と題してご講演をいただきました。

■興先生 プロフィール
南フランスのニースにある「レ・カ・ミエ」で修業。
帰国後、数々のホテル・高級レストラン等で若くして総料理長として活躍し、1996年に(株)柿安本店
へ入社する。その後、執行役員・総料理長として大きな業績を上げた。
2016年12月にJ・Yスタジオ興合同会社を設立する。
現在、「大手コンビニ」「スーパー」「百貨店」等、複数のコンサルティング及びシアトル・ミラノ等
のレストランアドバイザーとして海外でも活躍し、売れる商品を提案し続け、大きな実績を上げている。
・3年連続「日経レストランシェフ」10人シェフに選ばれる
・日本初の名誉フードコーディネーター受賞

No. 企業名 商品名       写真
1 イケウチ㈱ あじの焼南蛮漬け
2 ㈱大津屋 チカッペ焼きカレードリア
3 ㈱木村食品 新潟塩から揚げ
4 サトウ産業㈱ ふっくら肉詰めいなり
5 ㈱三和製玉 こんにゃくたまご
6 ㈱スギヨ お魚すり身で包む素材揚げ
※写真はイメージです
7 ㈱八幡 鱒の押寿し 極(-きわみー)

各発表企業様からは商品の特徴はもとより、製造工程の工夫や、開発時の試行錯誤した苦労などの熱の
入った発表がありました。講師の興様からは各商品に対する貴重なアドバイスを頂きました。参加者と
講師で投票を行い、上位3社に金賞・銀賞・銅賞、特別賞として2社に会長賞が送られました。

 

投票結果       金 賞                 ㈱八幡     鱒の押寿し 極(-きわみー)

                     銀 賞                 ㈱大津屋    チカッペ焼きカレードリア

                     銅 賞                 サトウ産業㈱     ふっくら肉詰めいなり

                     会長賞                 ㈱三和製玉        こんにゃくたまご

                                               ㈱スギヨ           お魚すり身で包む素材揚げ

 

興様のご講演では、ご自身で考案された商品分析の方法や、彩りの大切さ、各素材を美味しく提供するため
の素材の下処理の知識等、普段は気付かないちょっとした工夫などをお教え頂き、参加者からは「大変勉強
になった」と好評の声を多く頂きました。

講演会終了後には引き続き31名の参加者が懇親会に集まり、講師や会員関係者の親睦が図られる懇親会と
なりました。

開会挨拶 小川実行委員長 商品提案発表会の様子
講師 興先生 授賞者の集合写真
閉会挨拶 池内支部長 懇親会の様子
懇親会 乾杯挨拶 佐藤会長 懇親会 中締め挨拶 松永理事

 

【支部活動】2019年度 第二回 東海支部セミナーを開催しました

 10月2日(水)、「キャッスルプラザ名古屋」において、 2019年度 第二回 東海支部セミナーを開催
し、東海エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約110名の方にご参加いただきました。

 酒井 益幸 東海支部長(㈱ミノカン 代表取締役社長)のあいさつから始まり、農林水産省 東海農政局
地方参事官 廣瀬 勝士 様の来賓あいさつの後、セミナーが行われました。講師には、外国人技能実習・
特定技能の総合支援機関である国際研修協力機構にて申請支援部企画管理課 専門役を務められている
中村 淳 氏をお招きし、今月から試験開始となる飲食料品製造業の『特定技能』について、活用方法や
今後行うべき準備などのお話をいただきました。
今年度の支部セミナーでは、参加お申し込み時に事前質問を受付けており、今回の東海支部セミナーでは
3社様から計10問のご質問をいただきました。
また、セミナー終了後には約60名の方が懇親会にお集まりいただき、会員間の連携を深める機会となり、
盛会の内に終了しました。

※次回の支部セミナーは、10/30(水)に関西支部(大阪)にて開催を予定しております。

開会挨拶 酒井支部長 来賓挨拶 廣瀬地方参事官
講師 中村氏 セミナー会場の様子
閉会挨拶 ㈱まつおか 沖段常務取締役 懇親会の様子
乾杯 中部食糧㈱ 水井社長 中締め ㈱デリカスイト 堀社長

2019年度 第三回 産地見学・商談交流会(北海道)を開催しました

 2019年9月24日(火)~25日(水)に北海道にて(一社)日本フードサービス協会と共催で2019年度第三回目の産地見学・商談交流会を開催致しました。今回は北海道の全面的な協力により農畜産地の視察と13社・団体の交流が行われ、外食・中食から22名が参加、そのうち協会からは3社4名が参加致しました。

協会では中食・外食産業と農畜水産業との取組みを積極的に推進するため、定期的に農業現場や産地での交流会を実施しています。 今年度第3回目となる産地見学・商談会は、我が国有数の食料供給地域であり、多くの農畜産物で全国1位の生産量を誇る北海道で開催致しました。 北海道は地形的に大きな広がりを持ち、地域によって気候や立地条件などが異なることから、それぞれの地域において特色ある農業が展開されています。中でも道東地域や道北地域では冷涼な気候を活かした大規模草地型酪農や機械化された大規模畑作が盛んで、道央地域では稲作を中心に野菜など地域の特色を生かした農業生産が行われています。今回は、道央近郊地域の有機農業や特別栽培などのこだわり農産物・都市近郊酪農・多品目野菜のほか、GAPなどを導入し国際的な認証基準に対応する生産者等を訪問しました。 今回は、ロボット搾乳システムを導入したメガロボットファームをはじめ、有機農業栽培を行うファームや、安全な野菜作りに力を入れJGAP認証を取得した農業法人等を視察しました。 その後は、大根・トマト・ジャガイモなどの野菜類をはじめ、鶏卵・豚肉・有機牛乳等を生産・販売されている13団体が参加し、それぞれ自慢の農産物や加工食品を展示PRする商談交流会を開催しました。 また商談会後の懇親会(試食会)では、生産者・中食・外食といった垣根を越え、参加者同士親睦を深め合いました。会の最後には、当協会を代表して株式会社フレッシュ食品 開発部 次長 加瀬様よりご参加の感想を頂戴し、今後は北海道の食材をより活用できるようしていきたいとのお話をいただきました。

海外研修報告書・参加企業・行程

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次回の産地見学・商談交流会は、2020年3月に徳島県にて開催予定です。

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■お問合せ先 (一社)日本惣菜協会 笠原・田中
 TEL:03-3263-0957 / MAIL:js@nsouzai-kyoukai.or.jp

☆産地見学の様子

☆商談会・懇親会(試食会)の様子

商談会挨拶
㈱柿安本店 赤塚社長
懇親会挨拶
北海道副知事 土屋様
懇親会挨拶
㈱イーストン 大山代表
懇親会感想
㈱フレッシュ食品 加瀬様