協会行事

【平成31年賀詞交歓会】開催のご報告

 2019年1月17日(木)、新宿区のハイアットリージェンシー東京において、当協会の賀詞交歓会が開催されました。

 当日は、多くの会員企業の皆様、髙島 修一 農林水産副大臣をはじめとするご来賓の方他700名の多くの方々にご出席頂きました。
お忙しい中お集まり頂き、誠にありがとうござます。

当日の式次第、並びに新入会員様一覧を下記に添付いたします。

なお 2019年5月14日(火) には2019年度通常総会を開催いたします。
この度の総会は、協会設立40周年の記念総会となります。
後日改めて正式なご案内をお送りいたしますので、ご予定いただけますと幸いです。

PDFアイコン2019年賀詞交歓会式次第

 

 

新 春 セ ミ ナ ー

多くの会員企業、関係者の方が参加した 講師:早稲田大学 研究員教授 矢澤 一良様

賀 詞 交 歓 会

過去最高の700名が参加した 佐藤会長挨拶
農林水産副大臣 髙鳥 修一様 新入会員紹介
新入会員代表挨拶
㈱ちよだ鮨 佐久間 良昭様
業界代表挨拶・乾杯
(一社)冷凍食品協会 会長 伊藤 滋様
前衆議院議員 中田宏様 中締め 平井副会長

【支部活動】平成30年度支部セミナー開催のお知らせ

(一社)日本惣菜協会 平成30年度
支部セミナー開催のお知らせ

                                  一般社団法人日本惣菜協会

 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 この度、各地の災害で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 今年度の支部セミナーは、HACCPに沿った衛生管理の制度化について」、「消費税と軽減税率」をテーマに、二部制で開催致します。※北海道支部を除く
 いよいよ「HACCPに沿った衛生管理の制度化」がはじまり、日本惣菜協会では、事業者が無理なくHACCP制度化を実施できるよう、手引書を作成しております。
<第一部>厚生労働省の食品安全行政講習会で行政職員に向けての講師や、当協会の手引書作成委員を務められておられますエコア株式会社 代表取締役社長 宮澤 公栄 氏に手引書作成委員の視点から見た惣菜製造のHACCPの制度化について、今後の対応や制度の概要をお話頂きます。
第二部>来年10月に予定されている消費税増税に伴う軽減税率制度について、対象範囲や「インボイス」の処理など具体的な税制度について、財務省及び国税庁から講師をお招きしてご講演頂きます。

また、今回の支部セミナーは惣菜管理士受講生の集合研修扱いとなります(※関東は除く)。
受講生の方は、受講生用マイページからお申込をお願い申し上げます。

 質疑応答時間もあり、大変貴重な機会となりますので、是非ご参加くださいます様ご案内申し上げます。

【テーマ】  第一部 「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」対象:品質管理等管理部門ご担当者様
                 第二部 「消費税と軽減税率制度について」対象:経理・財務・システムご担当者様

【各会場開催日程】  

日程

支部

セミナー会場

講師

申込期間

10/30(火)

東北

ホテルモントレ仙台

第一部

エコア㈱ 代表取締役社長
                         宮澤 公栄 氏

各都道府県・保健所設置市、食品衛生監視員等の行政職員を対象にした、厚生労働省の平成30年度食品安全行政講習会の講師。その他各団体での講演・国際規格の審査・コンサルティング・環境プランニング・工場設計レイアウトなどの分野で全国的にご活躍されています

 

第二部

財務省及び国税庁より講師をお招きし、軽減税率制度について(①基本的な制度、②実務的な内容)・事業者支援措置(軽減税率対策補助金)についてご講演頂きます。(質疑応答有)

終了しました

11/6
(火)

北海道

ホテルモントレ札幌

11/13(火)

関東

五反田TOCビル

※集合研修扱いとは
なりません。

11/20(火)

東海

ホテル名古屋
ガーデンパレス

11/29(木)

北陸

ボルファートとやま

2/5(火)

九州

八仙閣 本店

1/22(火)
1/28(月)
まで

2/19(火)

関西

ホテルマイステイズ
新大阪

2/4(月)
まで

3/5(火)

中四国

アークホテル岡山

2/18(月)
まで

 

  【平成30年度支部セミナー開催のお知らせ】

     

 

・お申込みはこちら(http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/2018_seminarform/)から

・惣菜管理士受講生の方はこちら(https://www.mypage.souzai.biz/souzai_web/james/mypage/login/)から

お問い合わせは事務局 田中・笠原(TEL03-3263-0957)までお願い致します。
FAX:03-3263-1325 / E-mailjs@nsouzai-kyoukai.or.jp

【支部活動】平成30年度 北陸支部セミナーを開催しました

11日29日(木)「ボルファートとやま」において、平成30年度北陸支部セミナーを開催し、北陸エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約90名の方にご参加頂きました。

松永 豊理事(㈱三和製玉 代表取締役社長)のあいさつに続いて、ご来賓を代表して、北陸農政局 
経営・事業支援部長 瀧澤 永佳 様よりごあいさつを頂戴して、2部制にてセミナーが行われました。

第1部の講師には、厚生労働省の食品安全行政講習会で行政職員に向けての講師や、当協会のHACCP手引書作成委員を務められておられます エコア株式会社 代表取締役社長 宮澤 公栄 氏をお招きし、「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」をテーマに、手引書作成委員の視点から見た惣菜製造のHACCPの制度化について、今後の対応や制度の概要をお話頂きました。

第2部では、「消費税の軽減税率制度について」と題して、国税庁より金沢国税局 消費税課 実査官 
中橋 文徳  氏、中小企業庁より中小企業庁登録講師 あおぞら経営税理士法人 税理士 四ツ橋 晶代 氏の2名様より来年10月に予定されている消費税増税に伴う軽減税率制度について、補助金や、対象範囲や「インボイス」の処理など具体的な税制度についてお話頂きました。

◆HACCPに関するQ&A

Q,お客さんから工程管理の中で、X線を使った上で金属検出機をつけるように言われる場合がある。意味があるのか?

 ⇒ A,物理的に言えば、金属探知機よりX線探知機は見ている範囲が広い。X線探知機が入っていればそれでいいと思う。技術的観点ではX線探知機で見つけられないものが見つけられる場合がある。その精度がある金属探知機であればそれは意味がある。(X線は質量で検出、金属検出器は金属量で検出するため、X線で見つけられないものを見つけられる場合がある)

Q,農作物の仕入れ先から安全証明をもらえない場合は、どの様に理論づけをすればいいのか?

 ⇒ A, 国の出荷基準はカバーしているという前提でいくしかない。同時に自社で確認したい項目は自社でサンプリングを行い、確認する。必ずしもやらなくてもいいが、微生物検査や農薬のポジティブリストの対象を検査するなどで十分対応は可能。

消費税の軽減税率に関するQ&Aに関しては、2019年3月までのH30年度支部セミナーであがった質問と回答
を集約し、協会として取り纏め、HPにてご案内する予定です。

<セミナーの様子>

開会挨拶 松永理事 来賓挨拶 瀧澤様
宮澤先生 セミナーの様子
閉会挨拶 和田理事

【支部活動】平成30年度 第二回 東海支部セミナーを開催しました

11月20日(火)ホテル 名古屋ガーデンパレスにおいて、平成30年度 第二回 東海支部セミナーを開催し、東海エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約130名の方にご参加頂きました。

酒井 益幸支部長(㈱ミノカン 代表取締役社長)のあいさつに続いて、ご来賓を代表して、農林水産省 東海農政局 地方参事官 廣瀬 勝士 様よりごあいさつを頂戴し、2部制にてセミナーが行われました。

1部の講師には、厚生労働省の食品安全行政講習会で行政職員に向けての講師や、当協会のHACCP手引書作成委員を務められておられますエコア株式会社 代表取締役社長 宮澤 公栄 氏をお招きし、「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」をテーマに、手引書作成委員の視点から見た惣菜製造のHACCPの制度化について、今後の対応や制度の概要をお話頂きました。

2部では、「消費税の軽減税率制度について」と題して、財務省より主税局 税制第二課 消費税2係 調査主任 五里地 圭 氏、中小企業庁登録講師/中山経営コンサルティング株式会社 代表取締役 中山 毅俊 氏の2名様より、来年10月に予定されている消費税増税に伴う軽減税率制度について、補助金や、対象範囲や「インボイス」の処理など具体的な税制度についてお話頂きました。

(当日出た質疑内容・一部抜粋)

Q,通常百貨店やスーパーマーケット等のイートインスペースがない場所で販売している商品を、イベントや展示会などの際にその場で食べられる形式で販売した場合、税率は8%から変わってしまうのか。

 ⇒ A,イベント会場に飲食可能なスペースを設けているのであれば、会場の実際の設備にもよるが外食という扱いになる可能性がある。

Q,欧米諸国では軽減税率が採用されているが、税率に関する消費者からの質問やクレームに対して、現状店頭販売員はどのように対処しているのか?

 ⇒ A, 欧米諸国での消費者クレームへの対処法については未確認。だが適応税率の判定は、事業者が販売の段階で行うという大原則があるため、店頭販売員はその適応税率に沿って販売をするという流れとなる。また年明け以降は、軽減税率制度に関する一般消費者向けの周知を進めていくため、一般消費者にも正しい知識を持ってもらうことで店頭トラブルを減らしていく考え。

消費税の軽減税率に関するQ&Aに関しては、2019年3月までのH30年度支部セミナーであがった質問と回答
を集約し、協会として取り纏め、HPにてご案内する予定です。

 

<セミナーの様子>

会場の様子 1部講師 宮澤 公栄 
酒井 益幸 東海支部長 来賓 廣瀬 勝士 様
第2部講師 五里地 圭 氏 第2部講師 中山 毅俊 氏
閉会挨拶 山崎 朝彦 理事

平成30年度第一回「明日の惣菜を語る会」を開催しました

 2018年1115日(木)~16日(金)、都内において平成30年度第一回『明日の惣菜を語る会』
(部会長:今里有利㈱今里食品代表取締役社長)を開催いたしました。出席者は正会員の若手経営者10名
(事務局3名)。

 一日目、15日(木)は まず、社会環境が大きく変化する中で企業の今後のあるべき姿などについて
ディスカッションを行いました。

 続いて、今年のテーマ「先輩企業の礎を築いたレジェンドに学ぶ」という主旨に沿って、吉野家・
モスバーガーなどを成功に導いてこられた「日本外食ビジネスの先導者」とも称される上垣清澄氏を
お招きし、外食チェーンの成り立ち、経営者の厳しさや本質、人材育成に対する覚悟の重要性などに
ついて大変貴重なご講演をいただきました。

 また二日目の16日(金)には、今年9月に六本木ヒルズにオープンした当協会の会員企業、
株式会社グランドフードホールの新店舗にお伺いし、「添加物を使用せず、本物の味にこだわり、
食文化の維持継承を目指す」という岩城社長の熱い想いを語って頂きました。また、選び抜いた
食材と調理法で調理された商品をご試食させて頂き、参加者一同その美味しさに驚くばかりでした。

 協会では、2003年より会員企業の若手経営者の勉強会・交流の場として、「自社の成長と将来の
惣菜業界の発展のため」、惣菜企業の若手経営者による惣菜産業の有り方等の研究、調査、視察等を行い、将来の惣菜産業の発展に寄与することを目的に、「明日の惣菜を語る会」を開催しております。

 なお次回は2019年2月13日~14日に都内で開催を予定しています。

※明日の惣菜を語る会へのご参加を希望される方は、日本惣菜協会 田中、周東(03-3263-0957)まで
 ご相談ください。

 

講演の様子 上垣 氏
岩城社長 試食の様子
売れ筋・オススメ メニュー 集合写真

【支部活動】平成30年度 関東支部セミナーを開催しました

11月13日(火)TOC五反田において、平成30年度関東支部セミナーを開催し、関東エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約120名の方にご参加頂きました。

栗田 晴巳支部長(㈱クリタエイムデリカ 取締役会長)のあいさつ、日本惣菜協会 佐藤 総一郎 会長(サトウ産業㈱ 代表取締役社長)のあいさつに続いて、ご来賓を代表して、農林水産省食料産業局
外食産業室 課長補佐 長川 康一 様よりごあいさつを頂戴して、2部制にてセミナーが行われました。

1部の講師には、厚生労働省の食品安全行政講習会で行政職員に向けての講師や、当協会のHACCP手引書作成委員を務められておられますエコア株式会社 代表取締役社長 宮澤 公栄 氏をお招きし、「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」をテーマに、手引書作成委員の視点から見た惣菜製造のHACCPの制度化について、今後の対応や制度の概要をお話頂きました。

2部では、「消費税の軽減税率制度について」と題して、財務省より主税局税制第二課 課長補佐 加藤博之  氏、中小企業庁より中小企業庁登録講師 おばら行政書士事務所 代表 小原恭子 氏の2名様より来年10月に予定されている消費税増税に伴う軽減税率制度について、補助金や、対象範囲や「インボイス」の処理など具体的な税制度についてお話頂きました。

(当日出た質疑内容・一部抜粋)

Q.コンビニの飲食スペースにてお客様が意思表示を「持帰る」としたが、実際は食べていた場合は
 どうするか?

 ⇒ A.意思表示を持帰るとした時点で販売側としては8%で販売し、完結していて問題ない。
 実際にお客様が飲食していたからと言って売り上げを修正変更する必要はない。

Q.インボイスとは何か?

 ⇒  A.売り手が、買い手に対し、正確な適用税率や消費税額等を伝える手段 請求書と同じようなもの。

消費税の軽減税率に関するQ&Aに関しては、2019年3月までのH30年度支部セミナーであがった質問と回答
を集約し、協会として取り纏め、HPにてご案内する予定です。

セミナー終了後の懇親会には、42名の方が懇親会に集まり、会員および関係者の親睦が図られる懇親会と
なりました。

<セミナーの様子>

会場の様子 第1部講師 宮澤 公栄 氏
栗田 晴巳 関東支部長 佐藤 総一郎 会長
来賓 長川 康一 様

アメリカ(ボストン・ニューヨーク)海外研修 実施報告

 (一社)日本惣菜協会では、海外の食文化や中食事情の勉強を目的として毎年注目を集めて居るテーマをもとに海外研修を行っております。

今年は、5月の総会でご講演頂いた、太田美和子先生の講演に基づいたアメリカの流通事情視察を中心に、会員企業17 社22名が参加して、2018年11月5日~11月12日までの6泊8日で、ボストンとニューヨークを視察しました。

太田美和子氏訳『奇跡のスーパーマーケット』(集英社)の舞台であるマーケットバスケットを公式訪問し、本社スーパーバイザーおよび店長に話を伺い、学びを深めました。

マーケットバスケット含め、成長している企業は明確な企業理念を従業員全員に浸透させることで、顧客満足(CS)を高めており、企業理念を社内だけのものではなく、顧客に対してもアピール(宣言)することで従業員の意識向上、根強いファンづくりにつなげる手法は大変参考になる部分でした。

 ◆Market Basket(マーケットバスケット)

「I am at your service. 」
 私はあなた(お客様)に奉仕いたします。

◆Chick‐fil‐A(チクフィレ)
 全米2,300店以上展開のチキンサンド企業(KFCより大規模) 

「従業員が笑顔でいると店がきれいになります、料理がおいしくなります、料理の提供が速くなります、
 お客様に笑顔があふれます。従業員がハッピーになれば、お客様の支持が得られます」

◆Stew Leonards(ステューレオナード)

 「our policy
   Rule1 The customer is always right
   Rule2  if the customer is ever wrong reread rule 1」

 ルール1 顧客は常に正しい ルール2もし顧客が間違っている時でもルール1に戻る

 

Market Basket公式訪問の様子

酒井団長より
スーパーバイザーJay氏に挨拶
店内視察
質疑応答 集合写真

【支部活動】平成30年度 北海道支部セミナーを開催しました

11月6日(火)ホテルモントレ札幌において、平成30年度北海道支部セミナーを開催し、北海道
エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約50名の方にご参加頂きました。

北海道支部 上西 宜行 支部長(だるま食品㈱ 代表取締役社長)のあいさつ、日本惣菜協会
佐藤 総一郎 会長(サトウ産業㈱ 代表取締役社長)のあいさつに続いて、ご来賓を代表して、
北海道農政事務所 所長 大坪 正人 様よりごあいさつを頂戴してセミナーが行われました。

講師には、厚生労働省の食品安全行政講習会で行政職員に向けての講師や、当協会のHACCP手引書作成委員を務められておられますエコア株式会社 代表取締役社長 宮澤 公栄 氏をお招きし、「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」をテーマに、手引書作成委員の視点から見た惣菜製造のHACCPの制度化について、今後の対応や制度の概要をお話頂きました。品質管理等管理部門に携わる方々をはじめとする参加者の皆様からは、大変分かりやすく有意義だったと好評を頂きました。

<セミナーの様子>

 
会場の様子 講師 宮澤 公栄 氏
上西 宣行 北海道支部長 佐藤 総一郎 会長
来賓 大坪 正人 様 閉会のご挨拶
大髙 己津夫 地区役員

平成30年度 第2回 産地見学・商談交流会(宮城県)を開催しました

 2018年10月24日(水)・25日(木)に宮城県にて(一社)日本フードサービス協会と共催で平成30年度第2回目の産地見学・商談交流会を実施しました。今回は宮城県の全面的な協力により9箇所の視察と15社・団体の交流が行われ、外食・中食から31名が参加、そのうち協会からは9社13名が参加致しました。

 協会では中食産業と農畜水産業との取組を積極的に推進する為、定期的に農場現場や産地で交流会を実施しております。
 今年度2回目となる産地見学・商談交流会は、豊かな水産資源と立地特性を活用した土作りを重視した
「トマト」「青ネギ」の他に水耕栽培による「トマト」などの普段見る事の出来ない圃場を見させて頂き
農産物の試食も多く設けられました。震災から7年7か月、気仙沼地区の水産加工場では新工場が立ち並び、前浜の鮮度の良いサンマやサバ、メカジキ、サメなどの水揚げざれた魚を2次加工から3次加工まで処理する技術は、他の地区にはできない素晴らしい工場が出来上がっておりました。惣菜、外食向けに適した商品が数多く生産されていました。
現地の各企業では、より良い商品の発信に向けて尽力されています。

 商談会では、意欲的な15社・団体が参加し、自慢の農産物や加工品を展示PRしました。
(一社)日本フードサービス協会 赤塚副会長(㈱柿安本店 代表取締役社長)、宮城県副知事 河端 章好様、
㈱仙台水産 代表取締役会長(CEO)島貫 文好様に御挨拶頂きました。


 商談後の懇親会(試食会)では、当協会を代表して 東北支部長・理事の松本 昭雄  ㈱アイソニーフーズ福島 代表取締役社長が挨拶をしました。

☆産地見学の様子

☆商談会・懇親会(試食会)の様子

商談会の様子 (一社)日本フードサービス協会
赤塚副会長
宮城県 副知事 河端 章好様 ㈱仙台水産 代表取締役会長(CEO)
島貫 文好様
試食会 松本理事

【支部活動】平成30年度 東北支部セミナーを開催しました

10月30日(火)ホテルモントレ仙台において、平成30年度第1回東北支部セミナーを開催し、東北エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約120名の方にご参加頂きました。

松本 明雄支部長(㈱アイソニーフーズ福島 代表取締役)のあいさつ、農林水産省 東北農政局 経営・事業支援部 地域食品課長 薄井 剛 様の来賓あいさつの後、2部制にてセミナーが行われました。

第1部の講師には、厚生労働省の食品安全行政講習会で行政職員に向けての講師や、当協会のHACCP手引書作成委員を務められておられますエコア株式会社 代表取締役社長 宮澤 公栄 氏をお招きし、「HACCPに沿った衛生管理の制度化について」をテーマに、手引書作成委員の視点から見た惣菜製造のHACCPの制度化について、今後の対応や制度の概要をお話頂きました。

第2部では、「消費税の軽減税率制度について」と題して、財務省より主税局税制第二課 消費税2係
調査主任 五里地 圭 氏、中小企業庁より中小企業庁登録講師 藤澤紳二郎税理士事務所 所長
藤澤 紳二郎 氏の2名様より来年10月に予定されている消費税増税に伴う軽減税率制度について、
対象範囲や「インボイス」の処理、補助金制度などについてお話頂きました。

質疑応答では、「Q.自動販売機のラーメンやたこ焼きを販売しているが、自動販売機の税率はどうなるのか?」(A.全て8%適応)、「Q.食べ物と飲み物をセットで販売していて食べ物は持ち帰り、飲み物は飲んで帰るとお客様に言われた場合はどうなるのか?」(A.現在このケースの対応については調整中、決まり次第ご案内頂く)など多くの質問が出ました。

消費税の軽減税率に関するQ&Aに関しては、2019年3月までのH30年度支部セミナーであがった質問と回答
を集約し、協会として取り纏め、HPにてご案内する予定です。

セミナー終了後の懇親会には、46名の方が懇親会に集まり、会員および関係者の親睦が図られる懇親会となりました。

<セミナーの様子>

会場の様子 第1部講師 宮澤 公栄 氏
第2部講師 五里地 圭 氏 2部講師 藤澤 紳二郎 氏
松本明雄 東北支部長 来賓 薄井 剛 様