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2018年惣菜管理士資格試験合格発表について

2018年惣菜管理士資格試験 合格発表

 

2018年 惣菜管理士資格試験の合格者を発表します。

級別 受験者数 合格者数 合格率
一級 739名 606名 82.0%
二級 1,032名 910名 88.2%
三級 1,992名 1,616名 81.1%
合計 3,763名 3,132名 83.2%

各個人様宛に試験合否通知を発送いたします。
合格された方には登録証書・登録証(カード)を8月上旬に発送予定です。
登録証書・カードが届かない方は8月末日までに協会へご連絡ください。

 

合格者一覧はこちらをクリックしてください。

一級合格者 二級合格者 三級合格者
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【名刺への記載方法】

・惣菜管理士資格試験に合格された方は、名刺等に記載することができます。

 一級取得者の方 → 一級惣菜管理士、Ready-made Meal Master
 二級取得者の方 → 二級惣菜管理士、Ready-made Meal Senior
 三級取得者の方 → 三級惣菜管理士、Ready-made Meal Junior

使 用 例
(記載位置に制限はありません)




名刺記載例_日本語


名刺記載例_英語

2017年第2回デリカアドバイザー修了認定試験 合格発表

2017年第2回デリカアドバイザー修了認定試験 合格発表

2017年第2回デリカアドバイザー修了認定試験の合格者(個人ID)を発表します。

2018年3月5日に行われましたデリカアドバイザー修了認定審査委員会にて、176名の合格が認定されました。合格者の方は、合格おめでとうございます。

※合否結果は4月上旬までに順次発送致します。
※合格された方には、登録証書と登録証(カード)を発送致します。
 4月中旬までに登録証書・カードが届かない方は、協会へご連絡ください。

※次回2018年第1回養成研修の受講申込は、4月1日から5月31日(必着)となります。

デリカアドバイザーの詳細、お申込みは下記URLをご覧ください。
http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/training/da/

■デリカアドバイザー合格発表 プレスリリース記事
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2017年第2回ホームミールマイスター資格試験 合格発表

2017年第2回ホームミールマイスター資格試験 合格発表

2017年第2回ホームミールマイスター資格試験の合格者(研修番号)を発表します。

2月20日に開催されたホームミールマイスター修了認定審査委員会にて、62名の合格が認定されました。合格者の方は、合格おめでとうございます。

※合格された方には、登録証(カード)を順次発送致します。
 3月末までに登録証(カード)が届かない方は、協会へご連絡ください。

※次回2018年第1回資格試験の受講申込は、4月1日から6月30日(必着)となります。

ホームミールマイスターのページはコチラから>> http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/training/hmmpage/

2017年10月開講惣菜管理士養成研修【集合研修】開催状況

惣菜管理士・デリカアドバイザーマイページのメンテナンスについて

この度はマイページが一時使用不能なり、皆様に多大なご不便をおかけしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。

現在は復旧し、正常にご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。

 

【惣菜管理士】2017年10月開講惣菜管理士養成研修 集合研修開催のご案内

2017年10月開講 惣菜管理士養成研修 集合研修のスケジュールと演題が決まりましたのでお知らせいたします。

◆◇◆2017年10月開講惣菜管理士養成研修 集合研修スケジュール◆◇◆

詳しいスケジュールや演題は こちら をご覧ください。

定員になり次第、申込みを締め切りますのでお早めにお申込みください。

開催日 曜日 場所 会場 受付時刻
2018年1月10日 仙台1 仙台ガーデンパレス
(2階鳳凰の間)
12:30
2018年1月11日 仙台2 9:30
2018年1月24日 岡山 岡山コンベンションセンター
(1階イベントホール)
12:30
2018年2月6日 名古屋1 ダイテックサカエ貸会議室
(6階クリエイトホール)
12:30
2018年2月7日 名古屋2 9:30
2018年2月8日 東京1 中野サンプラザ
(13階コスモルーム)
12:30
2018年2月14日 東京2 大宮ソニックシティ
(2階小ホール)
12:30
2018年2月21日 大阪1 グランキューブ大阪
(10階会議室1003)
12:30
2018年2月22日 大阪2 9:30
2018年2月27日 福岡 JR博多シティ
(9階JR九州ホール)
12:30
2018年3月6日 札幌 ACU(アスティ45)
(16階大研修室1006)
12:30
2018年3月13日 東京3 東京ビッグサイト
(7階国際会議場)
12:30

集合研修および質問・レポート課題提出についての詳細は「★受講生用ページ(管理士)」ページをご覧ください。
http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/training/rmm/zyukou/

ホームミールマイスター資格試験の申込みが始まりました

2017年(平成29年)第2回ホームミールマイスター資格試験の申込みが始まりました。資格試験の申込み締め切りは12月31日(日曜日)までとなっております。

(一社)日本惣菜協会では、皆様の身近にある惣菜を取扱う団体として、広く一般の方にも食(惣菜)に関する基礎知識を知っていただきたく、「ホームミールマイスター」事業を行なっています。

「ホームミールマイスター」は、より多くの方に食の知識を広めることを目的にしており、テキストをWEBで閲覧(無料)できるようにいたしました。(冊子が必要な場合は1冊¥2,800(税込)で購入できます)

WEB化したテキストで、いつでもどこでも空いた時間に学習することができます。 (スマートフォンにも対応)  テキストで学んだ後は、「ホームミールマイスター資格試験」(受験手数料¥5,000(税込))を受験し合格すれば、「ホームミールマイスター」の資格を得ることができます。受験申込みも下部のフォームから申し込むことができます。

ホームミールマイスターおよび申込みについての詳細は「ホームミールマイスター」ページをご覧ください。
http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/training/hmmpage/

デリカアドバイザー養成研修の申込みが始まりました

2017年(平成29年)第2回(秋)デリカアドバイザー養成研修の申込みが始まりました。養成研修の申込み締め切りは11月30日(木曜日)までとなっております。

デリカアドバイザー養成研修は、惣菜売場のスタッフが、惣菜を調理・販売する際の注意点、衛生や食品表示等の食品法令、バックヤード・厨房での作業工程を通信教育で学ぶ研修です。

資格取得後はデリカアドバイザー認定証を店頭に掲示することが可能になり、惣菜を購入するお客様の買い物サポーターとして、「聞きやすい売り場」「信頼される売り場」づくりを後押ししております。

この研修を採用している企業には、売り場のリーダーが習得後、テキストを他のパートタイマー等への教育教材としてご利用頂き、共に働くスタッフに伝えていくことで、店舗全体の知識レベルの向上にご活用いただいています。そのため協会では特に店舗のリーダー及びリーダーを目指す方々が積極的に取得されることを推進しています。

なお2017年5月より、デリカバイザーのWEB活用を進めることで、受講生・受講企業の利便性・経済性の改善、および協会と受講生・資格取得者との双方向コミュニケーションを容易かつ手厚くすることを目的として、PCやスマートフォンからも添削や試験の回答ができるマイページを開始いたします。

これまでより、いっそう受講しやすく便利になっておりますので、ぜひともご活用ください。

申込みについての詳細は「募集要項(DA)」ページをご覧ください。
http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/training/da/youkou/

2017年第1回デリカアドバイザー修了認定試験 合格発表

2017年第1回デリカアドバイザー修了認定試験 合格発表

2017年第1回デリカアドバイザー修了認定試験の合格者(研修番号)を発表します。

2017年9月15日に行われましたデリカアドバイザー修了認定審査委員会にて、134名の合格が認定されました。合格者の方は、合格おめでとうございます。

※合否結果は10月上旬までに順次発送致します。
※合格された方には、登録証書と登録証(カード)を発送致します。
 10月中旬までに登録証書・カードが届かない方は、協会へご連絡ください。

※次回2017年第2回養成研修の受講申込は、10月1日から11月30日(必着)となります。

デリカアドバイザーの詳細、お申込みは下記URLをご覧ください。
http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/training/da/

■デリカアドバイザー合格発表 プレスリリース記事
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JMニュース2017年9月号 チャレンジクイズの正解

JMニュース2017年9月号 チャレンジクイズの正解

 

一級:惣菜工場のHACCP管理より
Q1 検証についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1. バリデーション(妥当性確認)は、実施されているHACCP計画で食品の安全性が確保できることの証明である。
2. HACCP計画の実施に間違いや手抜きがないことの確認が含まれる。
3. CCPに用いる測定機器の校正やCCPでのモニタリング記録の確認が含まれる。
4. バリデーションはすべて外部機関によって行われる必要があり、社内で行ってはならない。
5. バリデーションは前提条件プログラムについても行うことがある。

解答:4

解説 検証とは、HACCP計画が正しいものであり、計画通りに実施されていることを証明する活動である。必ずしもバリデーションをすべて外部機関で行なう必要はない。

 

一級:応用栄養学より
Q2 生活習慣病についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい

1.食事性肥満は中年期以降に多く、血液中の脂質やコレステロールの増加につながり、成人期に生活習慣病を起こしやすくなる。
2.骨粗鬆症とは骨量が減少して骨がもろくなり、骨折しやすくなる疾患である。
3.メタボリックシンドロームに該当する者は、腹囲が男性85㎝以上、女性は90㎝以上で、血中脂質、血糖、血圧の3つの項目のうち、2つに異常を示した場合をいう。
4.生活習慣病の予防には、健康的な生活習慣や食習慣を確立することが大切である。
5.魚介類の含まれるn-6系多価不飽和脂肪酸は血栓を作りにくく、虚血性心疾患の発症予防に効果があるといわれている。

解答:5

解説 魚介類に多く含まれるのはn-6系多価不飽和脂肪酸ではなく、n-3系多価不飽和脂肪酸である。IPA(EPA)やDHAなどのn-3系多価不飽和脂肪酸からは血栓を作りにくい生理活性物質が作られるため、虚血性心疾患の発生予防に効果があるといわれている。n-6系多価不飽和脂肪酸はリノール酸やアラキドン酸で、肉類や食用油に含まれている。

 

二級:食品衛生と微生物より
Q3 感染症法(感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律)で3類感染症に分類される感染症を一つ選びなさい。

1.アメーバ赤痢
2.クリプトスポリジウム症
3.腸管出血性大腸菌感染症
4.ノロウイルス感染症
5.ボツリヌス症

解答:3

解説 感染症法では、感染症をその感染力、羅漢した場合の重篤性に基づいて1類感染症から5類感染症および新型インフルエンザ等感染症に分類している。腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症に分類される。ボツリヌス症は4類感染症、アメーバ赤痢・クリプトスポリジウム症・ノロウイルス感染症(感染性胃腸炎)は5類感染症にそれぞれ分類される。

 

二級:原材料の貯蔵と加工食品の保存より
Q4 食品の腐敗(鮮度)に関する記述のうち誤っているものを一つ選びなさい。

1.食品の鮮度と臭いや色調の変化は関係がある。
2.食品変質の指標として、官能検査と比較的良い相関性を示すものは、トリメチルアミン量と揮発性塩基性窒素量である。
3.ねとは大部分の食品の腐敗の際に多少とも認められる一般的現象である。
4.微生物が食品中で増殖する際に発生するガスの中で、最も多いものは窒素ガスである。
5.腐敗の尺度となる化学物質に有機酸や含硫化合物等もある。

解答:4

解説 食品中で微生物が増殖すると、ガスが発生することがよくある。このようなガス発生は缶詰や包装食品の袋が膨張し商品として致命的となる。ガスの中で最も多いものは炭酸ガスで、糖のアルコール発酵とアミノ酸の脱炭酸反応によって生じたものである。

 

三級:食品の衛生と安全より
Q5 食品への異物混入に関する記述として、誤っているものを一つ選びなさい。

1.X線による検出器は金属を検出できないが、石、骨、プラスチックなどの異物を検出するのに有効である。
2.食品工場の周辺の環境整備を徹底することにより異物混入を低下させることができる。
3.従業員から食品への異物混入としては、毛髪、爪の断片、指輪など多様なのもがある。
4.環境からの異物としては、ハエやダニなどの動物、鳥やネズミの毛や糞など多様なものがある。
5.原材料に異物が混入していることがあるので、搬入時の受け入れ検査が必要である。

解答:1

解説 X線検出器は、密度が高い異物の検出に有効である。金属の検出も当然可能である。その意味で金属探知機よりすぐれている。

 

三級:食品に関する法律より
Q6 食品衛生法における営業の許可に関する記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1.パンを製造するには、菓子製造業の許可が必要である。
2.惣菜の製造は営業の許可が必要でない。
3.牛乳又は山羊乳を処理し、又は製造する営業は許可が必要である。
4.ハム、ソーセージ、ベーコン等を製造する営業は許可が必要である。
5.アイスキャンデーを製造する営業は許可が必要である。

解答:2

解説 食品衛生法第52条では、営業者が販売など禁止されている不良な食品をつくったりしないようにするため、一定の水準以上の衛生的な施設が必要として政令で指定し、都道府県知事の許可を受けないと営業ができないと規定している。政令で指定された業種は34の業種であり、菓子製造業(パン製造業を含む)惣菜製造業、乳処理業、食肉製品製造業、アイスクリーム類製造業は34業種に含まれる。