第26回優良外食産業表彰において当協会員から3社が農林水産大臣賞を受賞しました。

 平成30年3月20日、帝国ホテルにて、農林水産省が実施する、第26回 優良外食産業表彰において、農林水産大臣賞11社、食料産業局長賞5社が表彰されました。
当協会からの推薦で「(株)ヤマザキ 様」「 (株) クックチャム様」「(株) サンデリカ 様」が大臣賞を受賞されましたのでお知らせいたします。各社におかれましては、農家や地域との連携、顧客満足と付加価値を生み出す生産プロセスの構築などが評価され、受賞されました。誠におめでとうございます。

<農林水産大臣賞>
○農林漁業成長産業化貢献部門 株式会社ヤマザキ
○地域社会貢献・環境配慮部門 株式会社クックチャム
○生産性向上部門       株式会社サンデリカ

GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会第1回開催案内(農林水産省)

会員各位

いつもありがとうございます。
国内農産物の価値を高める意味もあり、国際水準のGAPに取り組む農業生産者を拡大する観点から、農林水産省では「GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会」を開催するとの連絡がありました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/170810.html

 

農産物の生産、流通、加工、小売、外食業者等が結集し、日本のフードチェーンにおけるGAPの価値の共有化を図ることを目的とした集まりですので、参加希望企業様は下記アドレスから直接お申し込みをお願いいたします。
平成29年8月28日(月曜日)17時00分必着です。

なお、パートナー会は年度内にさらに2回程度開催予定です。

URL: https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/kankyo/170810.html
開催日:平成29年9月5日(火曜日)10:00~12:00
場所:中央合同庁舎4号館12階会議室
東京都千代田区霞ヶ関3-1-1

第25回 優良外食産業表彰において当協会員から4社が農林水産大臣賞を受賞しました。

 平成29年3月14日、第一ホテル東京 5階「ラ・ローズⅡ」にて、農林水産省が実施する、第25回 優良外食産業表彰において、国産食材利用推進部門、農林漁業成長産業化貢献部門、新規業態・人材開発部門、地域社会貢献・環境配慮部門、海外進出・食文化普及部門、特別功労部門から農林水産大臣賞7点、食料産業局長賞4点が受賞されました。

 当協会からの推薦で「(株)大津屋 様」「イケウチ(株) 様」「(株)クリタエイムデリカ 様」が、(一社)日本フードサービス協会からの推薦で「(株)柿安本店 様」が大臣賞を受賞されましたのでお知らせいたします。

<農林水産大臣賞> ○新規業態・人材開発部門 株式会社大津屋 ○地域社会貢献・環境配慮部門 イケウチ株式会社 ○地域社会貢献・環境配慮部門 株式会社クリタエイムデリカ ○農林漁業成長産業化貢献部門 株式会社柿安本店

第38回食品産業優良企業等表彰式において(株)はたなか様が表彰されました。

(一社)食品産業センターおよび(公財)食品流通構造改善促進機構は3月6日、東海大学校友会館で第38回食品産業優良企業等表彰式および平成28年度優良ふるさと食品中央コンクール表彰式を開催し、食品産業部門の経営革新タイプで「経営の近代化及び合理化、生産性の向上等の面で食品産業の発展に功績のあった者」として認められ、会員の(株)はたなか様が表彰されました。



選出理由等詳細は過去記事にてご確認ください。
http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/news/20170223-1/

㈱はたなか様が第38回食品産業優良企業等表彰の農林水産省食料産業局長賞を受賞されました

 2月7日、(一社)日本惣菜協会会員の㈱はたなか様が、第38回食品産業優良企業等表彰「食品産業部門」の農林水産省食料産業局長賞を受賞されました。
 同賞を主催する(一財)食品産業センター・(公財)食品流通構造改善促進機によると、第38回食品産業優良企業等表彰は、「国民経済の発展及び国民生活の向上に重要な役割を果たしている食品産業に関し、食生活ニーズに対する的確な対応、農商工連携推進等による地域農林水産物の利用増進、生産性の向上、流通の合理化、3R の推進・省エネ等による地球環境の保全、消費者対応等について、顕著な功績を挙げた者及び食品の製造加工等において高度の技術・技能を有する者に対して、農林水産大臣賞及び農林水産省食料産業局長賞を授与するもの」です。


選出理由は下記の通りです。((一財)食品産業センターHPより抜粋)
 
●㈱はたなかの主力は、「オフィスランチ日替わり弁当」であるが、「とことんお客様のニーズに応える企業でありたい」との信念を持ち、小型専門工場(隣接した6工場)を作ることによって、それぞれのニーズに特化した1日約2万食の特色ある弁当・惣菜の生産を各工場で行っている。

●一般的には、大型工場による大量生産方式をとっているが、専門工場化することにより、①各工場が製造を分担することにより、短時間で多種類の生産が可能②事業所給食、仕出し、幼稚園、中高校生向けに特化した弁当の提供が可能③学校が休みの時期には当該工場の人員を繁忙期の工場に振り向ける等効率的な人員配置を実現④万一、食品事故が発生した場合専門工場の分社化により、製造停止を限定し、リスク回避、低減が図れる等のメリットがある。

●これらのメリットを生かし、①小学生に対するお弁当作り(盛付体験を含む)を通じた食育活動、②企業の小規模食堂におけるお弁当バイキングという新たな業態開発③料理を一つ一つカップに入れて提供するカップオードブルの開発による新たな付加価値の提供に積極的に取り組んでいる。

●従業員教育では、①外部講師を招き幹部育成経営塾(毎月1回)の開催②食品の基本である安全衛生に対する全従業員の資質向上を図るため安全衛生委員会が中心となって指導を行うとともに、年4回の衛生講習会を開催し、福岡市食品衛生協会により21年連続食品衛生模範店の認定を受けている。その他、料理長、管理栄養士等によるメニュー開発や、大学との産学連携による食育活動を行い地域貢献にも努めている。

以上の「経営近代化・合理化、生産性の改善向上等」への寄与が評価され、この度受賞されました。誠におめでとうございます。

なお、賛助会員のエム・シーシー食品㈱様が同農林水産大臣賞を受賞されました。誠におめでとうございます。
詳細は(一財)食品産業センターHPにてご確認下さい。
http://www.shokusan.or.jp/index.php?mo=topics&ac=TopicsDetail&topics_id=725

「近畿地域食育実践者等の交流会」開催について

農林水産省近畿農政局より、標記のご案内がありましたのでお知らせします。


 さて、近畿農政局では、地域で食育活動を推進している食育実践者の方々に
お集まりいただき、セミナーの実施や参加者同士の交流を図っていただく場として
「近畿地域食育実践者等の交流会」を、2月22日(水)、コープイン京都(京都市
中京区)において開催することとしております。

詳細につきましては、添付のファイルをご確認下さい。

(参考:1/27プレスリリース)
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/tiiki_syokuhin/170127.html

<参考資料>

近畿地域食育実践者等交流会チラシ

「外食・中食事業者の生産性・付加価値向上実践セミナー~あなたのお店や工場の課題を解決~」の開催及び参加者の募集について(農林水産省)

農林水産省より、標記のご案内がありましたので、お知らせいたします。

農林水産省では、外食・中食産業の生産性・付加価値向上を図るため、外食・中食事業者に対するコンサルティング事業から得られたモデル事例を基に、生産性・付加価値向上のノウハウをまとめた「外食・中食の生産性向上に向けた手引き」を作成しています。
このたび、平成29年1月24日から3月2日まで、全国20箇所において、「外食・中食事業者の生産性・付加価値向上実践セミナー~あなたのお店や工場の課題を解決~」を開催し、

 

・外食・中食の生産性・価値向上の事例紹介

・外食・中食の生産性向上に向けた手引きの活用方法紹介

・アドバイザーによる相談会


などを行うことといたしました。
詳細およびお申込みは、下記URLよりご確認をお願いいたします。



◎「外食・中食事業者の生産性・付加価値向上実践セミナー ~あなたのお店や工場の課題を解決~」の開催及び参加者の募集について
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kaigai/161222.html

◎お申込みフォーム
https://forum-door.jp/maffnri/

よろしくお願い申し上げます。

企業従業員等に対するマイナンバー制度の周知・広報について

農林水産省の補正予算による助成金に関する説明会について

公益財団法人中央果実協会、公益財団法人日本特産農産物協会及び公益社団法人米穀安定供給確保支援機構は、農林水産省の補助(平成28年度補正予算)により「外食産業等と連携した需要拡大対策事業」を実施します。

本事業は、産地と民間企業等の連携により国産農林水産物を活用した新商品の開発等を支援するもので、外食・中食・食品加工等の事業者を対象として、新商品の開発・試作、製造機械の改良、試作品プロモーション等の経費を助成します。

11月22日~30日にかけて全国4箇所で説明会及び応募相談会が開催されますので、会員の皆様にお知らせいたします。参加希望の方はご案内資料により、直接お申込みください。

 

新商品開発等事業の説明会及び応募相談会の御案内(Wordファイル)

外食産業等と連携した需要拡大対策事業①(PDFファイル)

外食産業等と連携した需要拡大対策事業②(PDFファイル)

 

第1回外食・中食産業における生産性向上協議会が開催

 2016年8月1日、農林水産省において、第1回外食・中食産業における生産性向上協議会が開催され、当協会の藤木専務理事が参加しました。
 この協議会は、我が国の雇用の7割を担うサービス業の生産性向上の一環として、外食・中食産業の生産性向上・付加価値向上についてを検討する場として、協議会が立ち上がりました。また、課題とそれに応じた対応策抽出のための中食事業者に対するコンサルティングの実施も同時に行われ、生産性向上・価値向上に向けた取組の参考となりえるモデル事例を創出し、当該モデル事例から得られたノウハウを基としたマニュアルの作成及び作成されたマニュアルについて、セミナー等が行われる予定。

【協議会の検討内容】
1. 外食・中産業における生性向上について
2. 外食・中の生産性向上にむけた課題ついて
3. マニュアル策定について
4. コンサルティグ事業について
5. 専門分科会について