2019年度 第二回 産地見学・商談交流会(長野県)を開催しました

 2019年8月2日(金)に長野県にて(一社)日本フードサービス協会と共催で2019年度第二回目の産地見学・商談交流会を開催致しました。今回は長野県の全面的な協力により3箇所の視察と16社・団体の交流が行われ、外食・中食から29名が参加、そのうち協会からは3社5名が参加致しました。

協会では中食産業と農畜水産業との商談・交流を積極的に推進する為、定期的に農場現場や産地で見学会を
実施しております。
今年度2回目となる産地見学・商談交流会は、全国有数の夏秋野菜の業務用主産地である長野県での開催と
なりました。
長野県は、農業関連産出額が約3,000億円に達し、特に外食・中食産業を含めた業務用需要の創出に繋がる
取り組みを重視し、野菜・水産・畜産等の一次加工品の開発・販売を積極的に行っています。

今回は、本年4月、農林水産省のジビエ利用モデル地区に選定された最新のジビエ加工センター始め、県中央部の生産法人であるエノキタケ・キノコ加工場、水耕栽培野菜施設等を視察しました。その後は、長野県のブランド商品「おいしい信州ふーど」の紹介をはじめ、地場の野菜や乳製品、信州サーモン・信州黄金シャモ、信州ジビエやワイン等を生産・販売されている16団体が参加し、それぞれ自慢の農産物や加工食品を展示PRする商談交流会を開催しました。
また商談会後の懇親会(試食会)では、生産者・中食・外食といった垣根を越え、参加者同士親睦を深め合いました。会の最後には、当協会を代表して株式会社ミート・コンパニオン 常務取締役 植村様よりご参加の感想を頂戴し、ジビエ普及の取り組みや農産物についてご紹介を受け、惣菜協会会員の中でも積極的な活用を増やしていきたいと感じたとのお話をいただきました。

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次回の産地見学・商談交流会は、2019年9月24(火)~25日(水)に北海道にて開催予定です。

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■お問合せ先 (一社)日本惣菜協会 笠原・田中
 TEL:03-3263-0957 / MAIL:js@nsouzai-kyoukai.or.jp

☆産地見学の様子

☆商談会・懇親会(試食会)の様子

商談会挨拶
㈱柿安本店 赤塚社長
商談会挨拶
長野県ブランド推進幹兼営業局長 熊谷様
懇親会挨拶
㈱ミート・コンパニオン 植村様

2019-08-08