協会行事

【支部活動】2022年度 中国四国支部会 開催のお知らせ

【会員限定】

2022年度 中国四国支部会 開催のお知らせ

 平素は協会事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて今年度の中国四国支部セミナーは、賛助会員のオタフクソース様にて、FELIX&ESCA・代表 石坂 優子 氏をお招きし、「健康をつくる惣菜開発 ~ミレニアル世代が考える健康惣菜の開発~」と題し、健康惣菜開発の流れ・開発シミュレーション・withコロナ時代の健康惣菜についてお話をいただきます。
当日はセミナーだけでなく、広島お好み焼きの体験・ご試食、工場見学等もございます。皆様からのご参加をお待ちしております。
                                  中国四国支部 支部長 山本 雅史

◆日 程  2022年7月5日(火)
◆会 場  WoodEggお好み焼館(広島市西区) 
      https://www.otafuku.co.jp/laboratory/access/
      ※駐車場はご利用いただけませんので、公共交通機関またはタクシーでお越しください。
◆講 師  FELIX&ESCA 石坂 優子 氏                                                                                ◆テーマ   『健康をつくる惣菜開発~ミレニアル世代が考える健康惣菜の開発~
◆定 員    30名 ※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。
◆会 費    1,500円 ※広島お好み焼き体験・試食代/当日現金にて清算
◆締 切  6月17日(金)まで 6月24日(金)まで 

当日のタイムスケジュール
◆11:40     受付開始 (WoodEgg 1階にて受付)

◆12:00~14:30 広島お好み焼きの体験・試食・簡易な工場見学
◆14:30~15:00 参加者交流会
◆15:00     セミナー
◆16:15     終了予定


ご参加申し込みはこちら➔ https://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/2022ts_0705/

※お申し込みは1社2名までとさせていただきます。
※新型コロナウイルスの影響により、内容を変更する可能性がございます。
※ご参加・ご視聴いただけるのは日本惣菜協会 会員のみです。

 


◆石坂 優子 氏のご紹介(株式会社FELIX&ESCA代表/栄養と食のコンサルタント)
健康メニュー開発の専門家。分子栄養学認定カウンセラー。食事を中心とした栄養療法を用いてヘルスコーチングや子どもたちに向けた食育講演などの活動をしながら、その観点から健康メニューの開発を全国の中食・外食企業と共に行っている。「美味しく楽しい惣菜で健康をつくる」を合言葉に、様々なジャンルのメニューを世に出してきた。開発メニューにはデニーズのサーモンバーグ(セブン&アイフードシステムズ)、セブン&アイHD社員食堂の美健丼、Jimmy‘sのSUSHI&ROLLシリーズ等がある。2019年からファベックスべんとう・惣菜グランプリ審査員、2020年からFOODSTYLE九州お弁当・お惣菜メニュー提案CUP審査員長を務める。著書に「美健丼 美味しく食べて健康になれる丼レシピ53」(ダイヤモンド社)等がある。プライベートでは二児(6歳・1歳)の母として沖縄で子育て奮闘中。

【プレスリリース】2021年惣菜市場規模 前年比3.0%増10兆1,149億円

 一般社団法人日本惣菜協会(会長:平井浩一郎)は、中食・惣菜業界の国内市場をまとめた「2022年版惣菜白書」を6月1日に発刊する。今回の調査結果(調査対象期間:2021年1月〜12月)から算出した2021年の惣菜市場規模は、前年対比103.0%の10兆1,149億円となり、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、11年ぶりに前年を下回った昨年からは回復したものの、2019年対比では98%にとどまった。

 業態別では、「CVS」が前年比101.6%の3兆2,015億円、「食料品スーパー」が106.6%の2兆9,470億円、「惣菜専門店」が100.5%の2兆7,472億円で、この3業態合計で88.0%を占める。
 その他の業態は、「総合スーパー」が103.1%の9,075億円、「百貨店」が106.7%の3,117億円であり、全業態が前年を上回った。
 業態別構成比の動向では、「食料品スーパー」が1.0ポイント増で29.1%、「百貨店」が0.1ポイント増で3.1%にそれぞれシェアが増加。一方で、「惣菜専門店」は0.6ポイント減の27.2%、「CVS」は0.4ポイント減の31.7%とシェアが減少している。「総合スーパー」は2020年同の9.0%のシェアとなった。


※商業統計の業態定義を参考にして業態区分を行った。ただし、総合スーパー、衣料品スーパー、
 住関連スーパー、その他スーパーは一括りにした。
※百貨店は、日本百貨店協会から公表されている惣菜販売額の数値を採用した(テナント販売額が
 含まれる)。そのため、百貨店テナント販売額分は、「専門店、他」から差し引いている。

プレスリリース全文  PDFアイコン

 

2022年度九州支部・沖縄分会開催のお知らせ

2022年度九州支部・沖縄分会開催のお知らせ  

 平素は協会事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。                                                                このたび九州支部・沖縄分会並びにセミナー、懇親会を2022年6月17日(金)に開催いたします。
 毎年2‐3回、勉強会や情報発信を目的に九州支部会を開催しておりますが、
沖縄の会員の皆さまには遠方ということもあり、参加しにくい状況でございました。
 つきましては、惣菜協会の沖縄分会を開催することと致しました。                   会員の皆さま方には奮ってご参加いただきます様、ご案内申し上げます。                   沖縄分会の他、セミナー・懇親会も予定をしております。

 セミナーは、新型コロナウイルス感染防止対策を行った上で会場にて実施致します。
今回のセミナーでは、
「美味しい食事を追いかけて」と題しまして、トリニティ株式会社代表取締役社長・沖縄大学人文学部 国際コミュニケーション学科 准教授 樋口耕太郎 氏 よりご講談いただきます。樋口氏はかつて「究極のリゾート」事業計画の策定を請け負って以来、究極の食事、究極の食材のあり方を追求していらっしゃいます。

 沖縄県で会場にお集まりいただいての初めてのセミナー開催となりますので、ぜひ社内でも情報共有をいただけますと幸いでございます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

                     (一社)日本惣菜協会 九州支部 支部長 田中憲治                                                                                                                                                                   沖縄分会 小嶺文岳

【日 程】  2022年6月17日(金)
【時 間】  沖縄分会:14:00開始 / 14:55終了予定   ※13:30受付開始
       セミナー:15:00開始 / 16:30
       懇親会 :18:00開始 / 20:00終了予定
            17:30開始 / 19:30終了予定
【会 場】  ダイワロイネットホテル那覇国際通り
       アクセス|ダイワロイネットホテル那覇国際通り【公式】 (daiwaroynet.jp)

【講 師】  トリニティ株式会社 代表取締役社長                                                              沖縄大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 准教授 樋口 耕太郎 氏                                                                                                     【テーマ】   美味しい食事を追いかけて
【会 費】  
無料
        懇親会のみ有料 5,000円 ※当日現金清算
【申込締切】 月3日(金)                                                      ➔以降でご参加希望の方は、下記までお電話またはメールをお願い申し上げます。

※九州支部・沖縄分会にご参加いただけるのは、日本惣菜協会の会員の方のみとなります。
➔ご参加希望の方は【コチラをクリック】

別途、ご案内メールを受信された方はご参加いただけます。

〔講師紹介〕

トリニティ株式会社代表取締役社長                                                          沖縄大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 准教授 樋口 耕太郎 氏

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1965年生まれ、岩手県盛岡市出身。’89年、筑波大学比較文化学類卒業、野村證券入社。’93年、米国野村證券。’97年、ニューヨーク大学経営学修士課程修了。2001年、不動産トレーディング会社レーサムリサーチへ移籍し金融事業を統括。’04年、沖縄のサンマリーナホテルを取得し、愛を経営理念とする独特の手法で再生。’06年、事業再生を専業とするトリニティ設立、代表取締役社長(現任)。’12年、沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科准教授(現任)。内閣府・沖縄県主催「金融人財育成講座」講師。沖縄経済同友会常任幹事。著書『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』

【お問合せ先】 (一社)日本惣菜協会  担当:佐藤・笠原

TEL:03-6272-8515 FAX:03-6272-8518 E-mail: js@nsouzai-kyoukai.or.jp

【プレスリリース】“ロボットフレンドリー”な惣菜製造自動化

“ロボットフレンドリー”な惣菜製造自動化
惣菜業界初、惣菜盛付工程へのロボット導入、現場実運用に成功
惣菜業界初、量子コンピュータによる惣菜作業者シフト計算の実用化に成功
~One for all, All for oneの理念で、人手不足を解消~

 

 一般社団法人日本惣菜協会(東京都千代田区、会長:平井浩一郎)は、2021年9月に、経済産業省が推進する「令和3年度 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(※)」に事業の代表として採択され、 15社の協力企業とともに、ロボットフレンドリー(ロボフレ)な環境構築とともに、ロボット・AI・量子コンピュータの実現場への導入を推進してまいりました。
 人手不足対応や生産性向上、非接触化を実現すべく多くの産業分野でロボットの導入が期待されていますが、その導入はまだまだ進んでおりません。特に、惣菜製造工場においては、「盛付工程」に最も多くの人手が必要とされており、その工程の自動化は、喫緊の課題でありつつもこれまで長年にわたって実現できておりません。
 ロボットを導入するためには、ロボットが稼働しやすい環境、言わば、「ロボットフレンドリー(ロボフレ)な環境」の実現が欠かせませんが、今般、ユーザー7社とベンダー8社がタッグを組んだ研究開発を通して、ロボットが盛り付けしやすいよう現場環境もしっかり考慮し、長年実現できなかった惣菜の盛付工程を自動化するロボットの現場導入に至りました。また、量子コンピュータによる惣菜作業者シフト計算についても実用化に至りました。
※「ロボットフレンドリーな環境の実現」にあたり組成された予算事業

■本事業の背景
 経済産業省では、人手不足が深刻化している、施設管理、小売、食品製造の3分野について、ロボットのリーディングユーザーを核に、システムインテグレーター等が集い、ロボフレな環境構築に向けた検討を行う場として、2019年11月に「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」(TF) を立ち上げ、その検討結果を2020年3月に取りまとめました。
 食品製造分野においては、特に惣菜・お弁当などの中食の盛付工程は自動化の難易度が高く、現在、その工程の大半を人手で行っており、人手不足への対応、労働生産性向上、工場における三密(密閉・密集・密接)回避のためには、盛付工程を自動化し、無人化・省人化を目指すことが必要との結論に至りました。
 柔軟・不定形の食品を、迅速に見栄え良く盛り付けることは、ロボットにとって極めて難易度の高い作業であり、それをロボットで実現することとなれば、高度な技術を活用した高価格なものとなり現場実装が進みません。
 そこで、ロボットにとって盛り付けしやすい盛付方法や、掴みやすい包装容器の在り方等、ロボットを導入しやすい環境、言わばロボフレな環境を構築することが必要であると考え、2021年9月、このロボフレを推進する事業に600社強の惣菜関連企業の会員を持つ弊協会が代表として選出され、惣菜盛付ロボットシステムの開発と現場導入、量子コンピュータによる惣菜作業者シフト計算の実用化開発を進めてきました。

■惣菜業界初の惣菜盛付ロボットシステムのロボフレによる現場実導入
 ロボフレ環境構築の加速のため、惣菜盛付ロボット開発経験を持つ㈱ア-ルティ(以下、RT)に参画頂き、RTの惣菜盛付協働ロボットFoodlyを、ロボフレ環境を構築し、惣菜企業3社(㈱ヒライ、藤本食品㈱、イチビキ㈱)の現場に導入しました。さらに、生産性を重視した産業用ロボットを使用した盛付ロボットシステムを、Team Cross FAのメンバー企業である㈱FAプロダクツ(以下、FA)、㈱オフィスエフエイ・コム、日本サポートシステム㈱、そして、食品ロボットシステムで実績の高いコネクテッドロボティクス㈱を中心に開発を進め、マックスバリュ東海㈱の惣菜製造工場の製造現場に2022年3月、実導入しました。
 また、将来、ロボフレ環境とともに惣菜盛付ロボットシステムを、多くの皆さんにご活用いただくために、①FA等との導入・保守スキームの検討、②リース企業大手とリース・レンタルスキームの検討、③人材派遣会社ウィルオブ・ワークと連携しているRTとともにロボット派遣スキームの検討を進めました。

■惣菜業界初の量子コンピュータによる惣菜作業者シフト計算の実用化
 更に、ロボフレの一環として、人とロボットが混在している状況下で惣菜を製造する場合において全体最適化を実現するため、AIによる注文量予測及び量子コンピュータによるシフト計算を行うモデルの開発を、最先端テクノロジー企業の㈱グルーヴノーツと、ユーザー企業として㈱グルメデリカ、㈱デリカスイト、㈱ニッセーデリカ、㈱ヒライ、マックスバリュ東海㈱とともに進め、実用化に至りました。
 協会は、これらの成果を、同じ課題を持つ惣菜製造企業の方々に遍くお使い頂けるよう、また、惣菜製造企業が直面する更なる共通の課題に真摯に向き合い、One for all, All for oneの精神で、志に共感頂くパートナー企業とともに、ロボフレによる課題解決実現を推進し、日本が直面する人手不足解消に貢献します。

  惣菜盛付ロボットシステム マックスバリュ東海様 現場導入事例
人型協働ロボット「Foodly」現場導入事例
イチビキ様 ヒライ様 藤本食品様

AIによる注文量予測及び量子コンピュータによるシフト計算(イメージ)
数万年かかる計算が10分で可能に

【プロジェクト参画企業(協力企業含)】(50音順)
  ㈱アールティ
  イチビキ㈱
  ㈱エクサウィザーズ
  ㈱FAプロダクツ(Team Cross FA)
  ㈱オフィスエフエイ・コム(Team Cross FA)
  ㈱グルーヴノーツ
  ㈱グルメデリカ
  コネクテッドロボティクス㈱
  ㈱デリカスイト
  ㈱ニッセーデリカ
  日本サポートシステム㈱(Team Cross FA)
  ㈱ヒライ
  ㈱ファミリーマート
  藤本食品㈱
  マックスバリュ東海㈱

【各社リリースURL】
経済産業省リリース:https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220329006/20220329006.html
㈱アールティ リリース:https://rt-net.jp/notice/20220329/
イチビキ㈱ リリース:https://www.ichibiki.co.jp/topics/news/20220329_1/
㈱FAプロダクツ リリース:https://fa-products.jp/20220329-2/
㈱オフィスエフエイ・コム リリース:https://www.office-fa.com/2022/03/28/robotfriendly_2022mar/
㈱グルーヴノーツ リリース:https://www.magellanic-clouds.com/blocks/2022/03/29/robot-friendly-2/
コネクテッドロボティクス㈱ リリース:https://connected-robotics.com/2022/03/29/cr/
日本サポートシステム㈱ リリース:https://jss1.jp/news/robotfriendly_souzai_2/
Team Cross FA リリース:https://connected-engineering.com/news/20220329-2

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【支部活動】2021年度 関東支部セミナーを開催いたしました

3月9日(水)、2021年度 第三回 関東支部セミナーを感染症対策を実施した上で(一社)日本惣菜協会で開催いたしました。「HACCP制度化に伴う自主管理の推進と保健所の監視指導」と題して、食品衛生アドバイザー(元中央区食品衛生監視員) 小暮 実 氏より講演いただきました。現地では約20名にご参加いただき、今回はWeb配信につきましては、YouTubeで期間限定の配信を行います。

セミナーは、はじめに、関東支部長の栗田 美和子(㈱デリモ 代表取締役社長)が開会挨拶を行いました。
講演は、HACCP制度化に伴う自主管理の推進ついて具体例な事例を織り交ぜて、大変興味深い内容のお話をいただき、参加者は熱心にセミナーを聴講されておりました。
最後に、関東支部役員の上辻徹(㈱みすずコーポレーション 取締役)が閉会挨拶を行い、セミナーは終了いたしました。

また当日は、感染症への対策も実施したうえで、交流会も実施いたしました。
セミナーでは話しきれなかった内容を講師に質問したり、講師・参加者同士の情報交換の場となりました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【支部活動】2021年度 関東支部セミナー開催のお知らせ

【会員・一級惣菜管理士 限定】

2021年度 関東支部セミナー開催のお知らせ

 平素は協会事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、この度の関東支部セミナーは、新型コロナウイルス感染防止対策を行い日本惣菜協会の事務局内会議室にて実施致します。
 本セミナーでは、「HACCP制度化に伴う自主管理の推進と保健所の監視指導(仮)」について食品衛生アドバイザー(元中央区食品衛生監視員) 小暮 実 氏よりお話をいただきます。
 昨今の状況を鑑み、開催後はYouTubeでの録画配信を期間限定で行いますので、現地でのご聴講が難しい方は、ぜひそちらもご活用ください。(事後配信については後日別途ご案内)

 なお、セミナー後には、ご参加者様同士の懇親のお時間も設ける予定です。
 皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。
 

【日 程】 2022年3月9日(水)
【時 間】 14:30開始 / 16:00頃終了  受付時間 14:15~14:30
      ※16:00以降、懇親のお時間
【会 場】 (一社)日本惣菜協会 事務局内会議室  ※東京都千代田区      
      アクセス: https://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/access/
【テーマ】 「HACCP制度化に伴う自主管理の推進と保健所の監視指導」(仮)
【講 師】 食品衛生アドバイザー(元中央区食品衛生監視員) 小暮 実 氏
【会 費】 無料  
【申込締切】3月2日(水) 3月7日(月)


現地参加の
お申込はこちら 
https://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/kantou220309/
※上記は、《現地でのセミナー聴講》のお申し込みフォームです。
 事後配信については、後日改めて視聴用URLをメール案内致します。



※新型コロナウイルス感染症対策を講じて開催致します。                           ※会場の入場人数を制限し、先着順にて受付致します。                                 ※開催当日のリアルタイム配信等はございません。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、実施方法等、変更の可能性がございます。

《ご来場者の皆様へのお願い》
感染拡大防止に向けて、皆様にもご協力をお願い致します。
・ご来場時の体温測定
  発熱(37.5℃以上)や咳などの症状がある方は、入場をご遠慮させていただく場合があります。
  その他体調不良の方は入室をご遠慮下さい。
・マスクの着用のお願い
  入室の際は、マスクの着用をして入室をお願い致します。
・飛沫拡散防止のためのお願い
  咳エチケットのご協力をお願い致します。
  会場での私語は出来る限り控えていただきますようお願い致します。

2021年度九州支部・沖縄分会 延期のお知らせ

2021年度九州支部・沖縄分会 延期のお知らせ  

 平素は協会事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。                                                                このたび九州支部・沖縄分会並びにセミナー、懇親会の開催を2022年2月21日(月)に予定しておりましたが、新型コロナウイルス(オミクロン株)の感染状況を鑑みて延期とすることを決定いたしました。

 あらためて、状況が落ち着き次第の開催を検討しようと思っております。楽しみにしてくださった皆さまには、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、なにとぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

                     (一社)日本惣菜協会 九州支部 支部長 田中憲治                                                                                                                                                                   沖縄分会 小嶺文岳

【日 程】  2022年2月21日(月)
【会 場】  沖縄コンベンションセンター

【お問合せ先】 (一社)日本惣菜協会  担当:佐藤・笠原・北村

TEL:03-6272-8515 FAX:03-6272-8518 E-mail: js@nsouzai-kyoukai.or.jp

2022年 賀詞交歓会開催のご案内(及び ご注意事項)

今年度は感染症対策のため、例年と異なり留意事項が多くございます。
必ず全ての項目をご確認いただきますようお願い申し上げます。


本日は予定通り賀詞交歓会を開催致します。

感染症対策のため、当日急遽の参加者変更はできる限りご遠慮ください。
参加者変更を希望の場合は、必ず事務局までお電話ください。(2022.1.26更新)


新春セミナー・懇親会ともに定員に達したためお申し込みを締め切りました。
お申し込みいただきました皆さまにおかれましては、誠にありがとうございました。
(2021.12.8更新)

2022年 賀詞交歓会開催のご案内
(正会員・賛助会員・協力会員限定)

 謹啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、日本惣菜協会では、会員企業や業界関係者の交流・懇親の機会と致しまして、毎年恒例の「一般社団法人日本惣菜協会 賀詞交歓会」を以下の通り開催致します。今年度につきましては、参加人数の制限をはじめとした新型コロナウイルス感染症対策を講じ、安全面に十分配慮して実施致します。
 年始の行事が重なる折柄ではございますが、どうぞご参加のご検討をいただければ幸いに存じます。

1,日時  2022年1月26日(水) ※14:00より受付開始

     《新春セミナー》 15:00~16:40 
        ➡講演開始に先立ち、14:57頃より、講師紹介等の司会アナウンスを開始致します。
        テーマ :『すでに始まっている惣菜業界のAI・ロボット・量子コンピューター活用』
        講 師 :㈱アールティ 代表取締役 中川 友紀子 氏
             ㈱グルーヴノーツ 代表取締役社長 最首 英裕 氏
             コネクテッドロボティクス㈱ 代表取締役 沢登 哲也 氏
             Team Cross FA プロデュース統括 天野 眞也 氏
             (一社)日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェロー 荻野 武
        ※新春セミナーは、定員250名/先着順での受付となります。
        ※後日、当日のセミナーの録画をWeb配信致します。

     《賀詞交歓会(ご挨拶会)》 17:00~18:00 18:15 ※16:40開場
        ※賀詞交歓会は、定員約350名/先着順での受付となります。
        ➡懇親会は方式を変更し、「新春ご挨拶の会」として開催します。(2022.1.11更新)

2,会場  東京會舘 (東京都千代田区丸の内3-2-1/ TEL:03-3215-2111
      アクセス  https://www.kaikan.co.jp/access/

3,会費  1名様につき5,000円 (税込み)
      ※新春セミナー・賀詞交歓会いずれかにご参加の場合も会費は5,000円となります。
      ※今回はブッフェ等お料理提供はございません。お帰りの際にお土産をお渡し致します。

      振込先: みずほ銀行麹町支店 普通預金1609401
      口座名: シャ)ニホンソウザイキョウカイ
      ※お振込み手数料は貴社負担にてお願い致します。

4,期日  ■お申し込み期日: 12月15日(水) ※お申し込み詳細は下記をご確認ください。
               ➔ご参加の場合は、同日までに会費のお振込みもお願い致します。
      ■キャンセル期日: 1月7日(金)
               ➔お申込み後のキャンセルは、上記期日までにご連絡ください。
                以降は、いかなる理由の場合も返金致しかねます。
                ※万が一開催中止となった場合は、頂戴した会費は返金致します。

ご来場者様へのご注意事項 ※必ずご確認ください


【ご来場に関して】
 ■当日のご来場は、約350名まで/1社3名様以下でお願い致します
 ■新型コロナワクチンを2回接種済みであることが基本的な参加条件となります。
  ①ワクチンを2回接種済みの方
   ➔お申し込み時に、接種2回目の際の〔日付〕と〔接種場所〕をご記入いただきます。
  ②ワクチン接種を行っていない方・接種1回のみの方
   ➔開催より72時間以内のPCR検査の陰性証明書を受付にてご提示ください。
 ■当日、37.5度以上の発熱があった方はご参加をお断り致します。その場合の返金はございません。
 
【新春セミナーに関して】
 ■当日の録画を後日Web配信致しますので、ご来場が難しい方は是非そちらをご覧ください。
    詳細は、開催終了後に別途協会ご担当者様にメールにてご案内致します。

【賀詞交歓会(懇親会)に関して】
 ■ブッフェ等お料理のご提供はございません。
 ■お帰りの際に、お土産としてお弁当(お一人様1つずつ)をお渡し致します。
  ※当協会の会員企業のお弁当を利用させていただきます。
  ※お土産のお弁当はお持ち帰りのみとし、会場内での喫食は固くご遠慮願います。
  ※セミナーのみにご参加される方も、同様にお持ち帰りいただけます。
 ■ドリンクはアルコール飲料を含んでのご用意となります。
  ご来場者様同士のグラスを合わせての乾杯や、お飲み物の注ぎ合いはお控えください。
  ➡状況に鑑み、アルコール等ドリンクの提供は取り止めと致します。(2022.1.11更新)

【新型コロナウイルス感染症対策に関して】
 ■現状予定している対策については、こちらをご参照ください。
 ■上記対策や開催形式は現状での予定となり、今後変更・中止等の可能性がございます。

ご出欠連絡について   ※ご出席・ご欠席に関わらず、必ずご連絡をお願い致します。


 ■専用のご出欠連絡ページより、Webフォームからの返信をお願い致します。
  ➔専用ページへのアクセス方法は、
   〔会員企業の代表者様宛の書状〕または〔会員企業の担当者様宛てのメール〕に記載しております。
   ※書状やメールを紛失した場合などは、下記担当までお気軽にお問合せください。

 



【お問合せ先】 (一社)日本惣菜協会 担当:笠原・北村
TEL:03-6272-8515 (平日10:00~17:00)/ Mail: js0105@nsouzai-kyoukai.or.jp

【支部活動】2021年度九州支部・沖縄分会開催のお知らせ 

2021年度九州支部・沖縄分会開催のお知らせ  

 平素は協会事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。                                                                このたび九州支部・沖縄分会並びにセミナー、懇親会を2022年2月21日(月)に開催いたします。
 毎年2‐3回、勉強会や情報発信を目的に九州支部会を開催しておりますが、
沖縄の会員の皆さまには遠方ということもあり、参加しにくい状況でございました。
 つきましては、惣菜協会の沖縄分会を開催することと致しました。                   会員の皆さま方には奮ってご参加いただきます様、ご案内申し上げます。                   沖縄分会の他、セミナー・懇親会も予定をしております。

 セミナーは、新型コロナウイルス感染防止対策を行った上で会場にて実施致します。
今回のセミナーでは、
「美味しい食事を追いかけて」(仮)と題しまして、トリニティ株式会社代表取締役社長・沖縄大学人文学部 国際コミュニケーション学科 准教授 樋口耕太郎 氏 よりご講談いただきます。樋口氏はかつて「究極のリゾート」事業計画の策定を請け負って以来、究極の食事、究極の食材のあり方を追求していらっしゃいます。

 沖縄県で会場にお集まりいただいての初めてのセミナー開催となりますので、ぜひ社内でも情報共有をいただけますと幸いでございます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

                     (一社)日本惣菜協会 九州支部 支部長 田中憲治                                                                                                                                                                   沖縄分会 小嶺文岳

【日 程】  2022年2月21日(月)
【時 間】  14:00開始 / 16:30終了予定   ※受付開始13:30~                【会 場】  沖縄コンベンションセンター
       交通アクセス | 沖縄コンベンションセンター (oki-conven.jp)

【講 師】  トリニティ株式会社 代表取締役社長                                                              沖縄大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 准教授 樋口 耕太郎 氏                                                                                                     【テーマ】   美味しい食事を追いかけて(仮)
【会 費】  
無料(会員企業)                              【申込締切】 1月21日(金)                                                      ➔以降でご参加希望の方は、下記までお電話またはメールをお願い申し上げます。

※九州支部・沖縄分会にご参加いただけるのは、日本惣菜協会の会員の方のみとなります。
➔ご参加希望の方は【コチラをクリック】

別途、ご案内メールを受信された方はご参加いただけます。

〔講師紹介〕

トリニティ株式会社代表取締役社長                                                          沖縄大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 准教授 樋口 耕太郎 氏

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1965年生まれ、岩手県盛岡市出身。’89年、筑波大学比較文化学類卒業、野村證券入社。’93年、米国野村證券。’97年、ニューヨーク大学経営学修士課程修了。2001年、不動産トレーディング会社レーサムリサーチへ移籍し金融事業を統括。’04年、沖縄のサンマリーナホテルを取得し、愛を経営理念とする独特の手法で再生。’06年、事業再生を専業とするトリニティ設立、代表取締役社長(現任)。’12年、沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科准教授(現任)。内閣府・沖縄県主催「金融人財育成講座」講師。沖縄経済同友会常任幹事。著書『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』

【お問合せ先】 (一社)日本惣菜協会  担当:佐藤・笠原・北村

TEL:03-6272-8515 FAX:03-6272-8518 E-mail: js@nsouzai-kyoukai.or.jp

【支部活動】お弁当・お惣菜メニュー提案CUPの表彰式を開催しました

11月10日(水)Food Style Kyushuにて第三回お弁当・お惣菜メニュー提案CUPの表彰式を開催致しました。

 お弁当・お惣菜メニュー提案CUPとは、日本惣菜協会 九州支部が主催するイベントで、お弁当・お惣菜を販売、提供、製造されている企業および店舗、食品メーカーを対象に、お弁当・お惣菜専門店が求めるメニューやお題に対して、おすすめするメニューを提案いただく企画です。
 本年はコロナ禍におけるテイクアウト需要の高まりやSDGsへの対応など、多様なニーズに応える多くのご応募がありました。3つのテーマを設定し、22社から様々なアイディアの詰まった68メニューものエントリーをいただきました。厳正なる審査により最優秀賞、審査委員長特別賞、SDGs特別賞、優秀賞を決定致しました。  

3つのテーマ

 ①四季折々、季節の一押しメニュー

 ②「九州産」を使った地産地消メニュー

 ③美味しく健康に!ヘルシーメニュー

 表彰式では、まずはじめに、お弁当・お惣菜メニュー提案CUPの審査委員の紹介を行いました。
続いて、優秀賞10品の表彰式が行われました。最優秀賞、審査委員長特別賞、SDGs特別賞の3賞については受賞者のコメントをいただき、総評では石坂審査委員長より選考した理由や最優秀賞には表彰状と記念のCUP、審査委員長特別賞とSDGs特別賞には表彰状と記念の楯、優秀賞には表彰状が贈られました。

◆最優秀賞
  大豆工房 小国のゆめ 「熊本県産あか牛の地獄蒸しローストビーフ弁当」
◆審査委員長特別賞
  (株)ベルク     「体よろこぶ発酵で健康弁当」
◆SDGs特別賞                                                   
  (株)はたなか    「カラフル野菜のヘルシーサラダケーキ」

 受賞したメニューの詳細は、別添資料をご覧ください。
授賞式には多くの人に集まっていただき、受賞者の皆様は笑顔で受賞を喜び、表彰式は大変盛り上がりました。エントリーをいただいた皆様、ありがとうございました。

《審査委員長》
美容栄養アドバイザー 食育研究家 石坂 優子 様
《審査委員》                                            (株)博多大丸 営業3部 販売促進スタッフ 松﨑 浩平 様                         (株)  博多大丸  EC担当 平野 結葵 様                                                     (一社)日本惣菜協会 副会長、九州支部 支部長  (株)セイブ 代表取締役社長 田中 憲治 様        (一社)日本惣菜協会 九州支部 副支部長 (株)はたなか 代表取締役 畑中 敬史 様           (一社)日本惣菜協会 九州支部 役員 (株)ヒライ 専務取締役 平井 謙丞 様                岩田産業(株) 代表取締役社長 岩田 章 様                           FOODSTYLE実行委員会                                      (一社)日本惣菜協会 専務理事 清水 誠三

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最優秀賞の受賞者 審査委員長特別賞の受賞者
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