労働と安全(一級科目5)

労働と安全

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労働安全の精神は、人命尊重である。労働安全衛生法をもとに、労働災害防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化、自主的活動の促進により働く人の安全と健康を学習する。

はじめに

第1章 労働災害の現況等
 1.労働災害の発生状況
 2.労働災害発生のメカニズム
 3.労働安全衛生マネージメントシステム
 4.労働安全衛生法の体系と関連主要法規
第2章 労働安全衛生法の目的・定義等
 1.目的
 2.定義
 3.法規制の内容
第3章 労働災害防止計画
第4章 安全衛生管理体制
 1.安全衛生管理組織の概要(業種別・事業場規模別)
 2.安全・衛生管理者等の職務・機能等
第5章 労働者の危険または健康障害の防止
 1.危険を防止するための措置
 2.健康障害を防止するための措置
 3.建設物・作業場の環境整備
 4.作業行動災害の防止
 5.危険作業場からの退避
 6.労働者の責務
第6章 機械並びに危険物および有害物の規制
 1.特定機械等についての安全措置
 2.特定機械等以外の機械等についての安全措置
 3.定期自主検査等
 4.危険物および有害物による健康障害防止措置
第7章 労働者の就業に当たっての措置
 1.安全衛生教育
 2.就業制限業務等
 3.中高年齢者等についての配慮
第8章 健康の保持増進対策
 1.作業環境管理
 2.作業管理
 3.健康診断等
第9章 監督等
 1.報告等
 2.行政機関等
 3.労働者の申告
 4.罰則
第10章 国の援助義務
〈資料〉 労働安全衛生法施行令(抄)
  別表第1
  別表第3
  別表第6
  別表第6-2

索引