平成30年度第二回産地商談交流会(宮城県)開催のご案内

<会員限定>

平成30年度第二回産地商談交流会(宮城県)開催のご案内
《平成30年10月24日(水)・25日(木)》

 

 協会では、外食産業と農畜水産業との取組みを積極的に推進するため、定期的に農業現場や産地での交流会を実施しております。
 さて、今年度第2回目となる産地見学交流会では、東日本大震災で甚大な被害を受け、今もなお復興に向けて精力的に取り組む宮城県の東部大崎・松島地域の園芸施設、気仙沼地区の水産加工施設を訪問します。
 宮城県では震災以降、農地の復旧に向けて、農地の大区画化や基盤整備が進み、生産性の高い優れた栽培方法による出荷を行う生産者が増加しています。県の東部では外食・中食産業での需要が高い「ねぎ」
「とまと」の生産・加工が盛んで業務用筋との積極的な取り組みが行われています。
 また、東日本大震災により被害を受けた気仙沼地区の水産業は、復興に向けて新たな水産加工施設の稼動が始まり、最先端の加工・出荷施設により、「かに」「えび」「サンマ」「サバ」「イワシ」「マグロ」
など多品種の水産物や二次加工品を全国に出荷する体制が整備されています。
 会員各社の仕入及び商品開発責任者の皆様方に、宮城県の農林水産品をメニューとして提供頂くことは、東北各産地の更なる復興に向けた外食・中食産業からの力強いメッセージに繋がることと思います。ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。
 なお、今回の産地見学・商談交流会は、農水省の6次産業化サポート事業として、
(一社)日本フードサービス協会との共催の下、(公社)日本農業法人協会及び県内の水産関係団体等の全面協力により実施致します。

申込締切:9月28日(金) ※会員限定

その他お問合せは周東、田中までお願い致します。
詳細は別紙添付資料をご確認下さい。

<参考資料>

平成30年度第二回産地商談交流会(宮城県)開催のご案内

 

2018-09-07