【ニュースリリース】2018年「惣菜管理士」合格者は 3,132名

7月10日に下記のとおりニュースリリースを致しました。

2018年「惣菜管理士」合格者は 3,132名
~惣菜管理士取得者は全国で2,108社 25,463名に!~

  一般社団法人日本惣菜協会(会長:佐藤総一郎)は、6月26日から4日間、2018年惣菜管理士資格試験を全国9会場(札幌、仙台、大宮、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡)で実施いたしました。今回は半年間の養成研修を修了された方と受験資格保有者を含め、3,763名が受験されました。7月5日に開催された惣菜管理士資格試験審査委員会を経て、一級 606名、二級 910名、三級 1,616名が合格し、3,132名を惣菜管理士として認定いたしました。全体の合格率は83.2%。これにより全国で活躍する惣菜管理士は 25,463名となります。

  惣菜管理士は、惣菜業が産業として発展するためには業界の人材育成が必要不可欠であるとして1993年に開始してから本年で26年となりました。この間、消費者のライフスタイルや人口動態は大きく変化しました。その変化に対応し、中食・惣菜産業も販売形態を変え、商品開発に注力し、市場は拡大してまいりました。
2017年の惣菜市場規模は10兆555億円(『2018年版惣菜白書』より)となり、中食は現代の食生活に欠かせないものとして、今後消費者から求められる期待や業界の役割はさらに大きくなってきています。

  このような背景をふまえ、食品に関する基礎知識から専門性の高い知識までを幅広く学ぶことができる惣菜管理士養成研修は、業界の人材育成をサポートする役割として年々期待が高まっています。食品産業全般に関わる知識を体系的に学ぶことができ、食品業界の人材育成として評価いただき、多くの方々が研修を受講されています。惣菜業はもちろん、食品メーカー、卸、外食、小売、機械メーカーなど幅広い業種で学ばれ、全国で2,100社以上の企業で取得されています。

・次回の惣菜管理士養成研修は、2018年10月から開講します。
・受講の申込みは8月1日~9月10日まで、webまたは郵送にて受け付けます。

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