「初午いなり」販売イベント開催 ご協力のお願い | 協会行事 | (一社)日本惣菜協会

「初午いなり」販売イベント開催 ご協力のお願い

2月11日(日)は「初午(はつうま)いなりの日」
「初午いなり」販売イベント開催 ご協力のお願いについて

 

当協会の事業調査委員会では中食の中核団体として、2013 年より日本の食文化の伝承と普及推進を行っています。昔から稲荷神の使いである狐を祀るために供えられてきた伝統料理として親しまれる「いなり」と「初午の日」の普及推進を呼びかけ、会員の皆様にもお取り組み頂きました。

これまで初午の日は「新暦・旧暦」2 つの日程があり、毎年日にちが変動しておりました。

今回、(一社)全日本いなり寿司協会が「初午いなりの日」を「2 月11 日」に記念日登録したことを受け、業界全体で協力して普及推進させていくために今後は本取組みを「2 月11 日」にさせて頂き普及していくことにいたしました。

つきましては、関連する食品・商材等を扱われている企業様におかれましては、「初午いなりの日」に合わせた「初午いなり」販売イベントの開催ご協力をお願い申し上げます。また「いなり寿司」に限らず、油揚げを使った料理の普及を通して食品業界全体での普及に寄与できるよう取り組んで参ります。

事業者による共通のポスター、シールを無料配布しております。
共通販促ツールは1月31日(水)までにFAXにてお申込みをお願い致します。
【在庫が無くなり次第終了となります】

 

【事業の目的】
単身世帯の増加や女性の社会進出による調理の簡便化等により、家庭で調理をする機会が少なくなっています。中食業界は家庭食の代行業として、地域の人々の食生活を支える重要なインフラとなり、市場規模は9兆円を超える産業へと拡大して参りました。

しかしながら、それに伴いこれまで家庭内で受け継がれてきた「日本食文化の伝承」が失われつつあります。安全で美味しい惣菜の提供だけでなく、日本食文化の伝承もまた、中食産業が担う大きな役割であると考えます。

惣菜専門店、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、百貨店等の中食業界が一丸となり、売場から地域の方々に日本食文化の伝承や地域食材の普及に、寄与貢献することを目的にしています。

【「初午」、「初午いなり」とは?】
(1)初午とは、稲荷神が降りてきた事をお祝いする日(稲荷の誕生日)のこと。お稲荷さんの誕生日である初午にいなり寿司を食べると縁起が良いとされている。
(2)「いなり=稲が成る」と古来より五穀豊穣を祈願し、稲荷神の使いである狐を祀るため、油揚げやいなり寿司がお供えされてきた。
(3)稲荷神は生命の根源を司る神であり、古くから農業の守護神、商業、工業、殖産興業、交通安全、厄除、火防の神として広く崇敬されており、願いの数だけいなりを食べるといういわれがある。

 

【「初午いなりの日」が2月11日の由来】
稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神(ウカノミタマ)が伊奈利山へ降りた日が和銅4年2月11日であったとされ、この日が初午であったことから、初午に全国で稲荷社を祀る風習となった。(出典:(一社)全日本いなり寿司協会/2017 年9 月に「初午いなりの日」を記念日登録)

 

【主  催】一般社団法人日本惣菜協会

【協賛団体】一般社団法人新日本スーパーマーケット協会
一般社団法人全日本いなり寿司協会
一般社団法人日本スーパーマーケット協会
一般社団法人日本フードサービス協会
一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会
一般社団法人冷凍めん協会
一般社団法人和食文化国民会議
オール日本スーパーマーケット協会
公益社団法人日本炊飯協会
公益社団法人日本べんとう振興協会
全国製麺協同組合連合会
惣菜サミット
日本百貨店協会

【参考資料】共通販促ツール
初午の日の販売促進としてご活用いただけるよう、販促ツールとして店内掲示用の
ポスター(B3 サイズ:36.4×51.5cm)や、商品シール(サイズ: 38O)をご用意しております。

商品シールはきつねうどんやそば等、幅広くご使用いただけます。

 

【販促ツール協賛事業者】
オーケー食品工業㈱・松田食品工業㈱・㈱みすずコーポレーション

【販促物の申込み】*下記の何れかのメーカーに、FAXにてお申し込み下さい

オーケー食品工業株式会社       FAX:0946-22-1616
松田食品工業株式会社         FAX:06-6758-6680
株式会社みすずコーポレーション    FAX:026-228-3073

 

【添付資料】
「初午いなりの日」POP申込書(pdfファイル)