【ニュースリリース】2017年10月開講「惣菜管理士養成研修」全国で3,745名が資格取得に向けて受講をスタート!!

9月29日に下記のとおりニュースリリースを致しました。

2017年10月開講 惣菜管理士養成研修
全国で3,745名が資格取得に向けて受講をスタート!!

一般社団法人日本惣菜協会(会長:佐藤総一郎 URL: http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp)では、10月1日より、食産業に携わるすべての方に向けた業界の人材育成を支援する「惣菜管理士養成研修」を開講いたしました。おかげさまで25周年を迎えた惣菜管理士養成研修は、惣菜の製造工程を通じて“食品に関しての総合的な知識”を学べる通信教育として認知が広がり、惣菜製造業のみならず食に関連する様々な企業の皆様にも受講いただいており、今期の養成研修申し込みは、過去最高の3,745名(昨年対比104.5%)となりました。級別では、一級677名、二級1,040名、三級2,028名となりました。また、今回の養成研修には新たに77社(約184名)の新規取り組み企業が増えているなど、人材育成の重要性が高まっています。

惣菜管理士は、惣菜業が産業として発展するために人材育成が必要不可欠であるという業界からの要望を受け1993年から開始しました。この25年の間に、社会環境の変化とともに惣菜・中食市場は10 兆円に迫る市場(9兆8,399億円:『2017年版惣菜白書』より)に拡大し、消費者の要望の変化やそれに伴う技術開発や法改正など、様々な変化がありました。

こうした変化を受け、食品産業に携わる多くの企業が人材育成の必要性を重視し、食品の基礎から専門的な知識を学ぶことができる“食のスペシャリスト”である惣菜管理士を活用していただいており、惣菜製造に関わる企業のみならず、食品メーカー、外食、給食、設備・機械、また卸や小売り等、多くの関係企業に受け入れていただき、現在は約2,100社、23,000名以上の方々が惣菜管理士に認定され、その活躍の場が広がっております。

(一社)日本惣菜協会では、法改正やテキストの変更点等の情報も今後随時更新して参ります。また、受講者全員が惣菜管理士になれるよう、全力でサポートして参ります。