腸管出血性大腸菌(O157)による食中毒等の調査及び感染予防対策の啓発について(厚生労働省)

会員各位

平素は協会活動にご理解、ご協力を頂き誠にありがとうございます。
厚生労働省より標記のお知らせがありましたのでご連絡申しあげます。

群馬、埼玉県の店舗で購入したポテトサラダを食べた複数のお客様が病原性大腸菌O157に感染した問題で、国立感染症研究所で患者から検出された遺伝子を調べた結果、遺伝子型が一致したことや、同一の遺伝子型の菌が滋賀や三重、新潟でも検出され、物から人へ、人から人へと感染している可能性が出てきました。

過去5年でもっとも流行した年を超える水準となっていることから、厚生労働省より各自治体に対して、添付資料の「腸管出血性大腸菌による食中毒等の調査及び感染予防対策の啓発について」の連絡がありました。

万一、感染事故が起こった場合の各自治体より国立感染症研究所へ調査報告する内容が記載されていますので、ご確認いただき迅速なご対応にお役立て頂きたくご連絡いたします。

日ごろの衛生対策を再度ご確認頂き、一層の食中毒予防対策徹底をお願いいたします。

腸管出血性大腸菌による食中毒等の調査及び感染予防対策の啓発について腸管出血性大腸菌による食中毒等の調査及び感染予防対策の啓発について

参考資料
http://www1.mhlw.go.jp/o-157/o157q_a/index.html(厚生労働省HP)
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/ehec/(東京都感染症情報センターHP)