【ニュースリリース】2017年「惣菜管理士」合格者は3,187名

7月10日に下記のとおりニュースリリースを致しました。

2017年「惣菜管理士」合格者は3,187名
~25周年迎え、惣菜管理士取得者は全国で 2,025社 23,722名に!~

一般社団法人日本惣菜協会(会長:佐藤総一郎)は、2017年惣菜管理士資格試験を6月27日から4日間の日程で、札幌、仙台、大宮、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡の全国9会場で実施いたしました。今回は半年間の養成研修を修了した方と受験資格保有者を含め3,578名が受験いたしました。7月5日に開催された惣菜管理士資格試験審査委員会を経て、一級628名、二級870名、三級1,689名が合格し、3,187名を惣菜管理士として認定いたしました。全体の合格率は89.1%。これにより全国で活躍する惣菜管理士は23,722名となります。

惣菜管理士は、惣菜業が産業として発展するためには業界の人材育成が必要不可欠であるとして1993年に開始してから本年で25年となりました。この間、中食・惣菜は販売形態の多様化とともに市場は拡大し、2016年の惣菜市場規模は9兆8399億円(『2017年版惣菜白書』より)となり、消費者のライフスタイルや人口動態も大きく変化し、消費者の食生活に中食が欠かせないものとなってきています。消費者からの期待も大きく、求められる業界の役割もさらに大きくなってきています。

このような背景から食品に関する基礎知識から専門性の高い知識までを幅広く学ぶことができる惣菜管理士養成研修が、業界の人材育成をサポートする役割として年々期待が高まっています。原材料、冷凍技術、衛生管理、食品法令、包装技術など食品産業全般に関わる基礎から専門知識までを体系的に学ぶことができる食品業界の人材育成として評価いただき、多くの方々が研修を受講されています。惣菜業はもちろん、食品メーカー、卸、外食、小売、機械メーカーなど幅広い業種で学ばれ、全国で2,000社以上の企業で取得されています。


・次回の惣菜管理士養成研修は、2017年10月から開講します。
・受講の申込みは8月1日~9月10日まで、webまたは郵送にて受け付けます。

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