「外食・中食におけるアレルゲン情報の提供に向けた手引き」の公開について

 (一社)日本惣菜協会も参画している「外食等におけるアレルゲン情報推進検討会」が6月30日、外食・中食事業者等の自主的なアレルギー物質(「アレルゲン」)の情報提供を推進するための指針として「外食・中食におけるアレルゲン情報の提供に向けた手引き」を策定しました。アレルゲンの正確な情報提供や問い合わせ対応、社内教育にご活用いただけるよう手引きをホームページに公開いたします。

 中食(惣菜業)は、「製造・加工」「対面販売」「セルフサービス」「容器包装入り」「ばら売り」等と多岐にわたり、またこれらの複合事業形態もあり、義務表示の適用も異なることから、適正表示の徹底と的確な情報提供活動の推進が不可欠となっています。

 近年、アレルギー表示を含む表示制度の見直しが行われ、義務表示以外の任意表示や情報提供にも影響が及ぶことから、(一社)日本惣菜協会では、この「手引き」をベースに、特に中食における留意点を中心にした惣菜・弁当等の「アレルゲン情報提供のためのガイドブック(仮称)」の作成を検討しています。

「外食・中食におけるアレルゲン情報の提供に向けた手引き」
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