平成28年度第5回理事会開催のお知らせ

平成29年3月24日、都市センターホテルにおいて、第5回理事会が開催された。

冒頭に農林水産省食料産業局外食産業室長高橋一郎様より、
「今年度最後の理事会ということで、桜が咲き新しい年度に向けて新しい心で望まれると思いますけれども、来年度は惣菜管理士25周年ということで、2万人を越える取得者の方々がおられる中で、こういった人材をどう今後の惣菜産業の発展のために活用していくかというのも、新たなステージへの一つの原動力になるのではないか。また、今年の11月には新しい外国人技能実習制度が始まります。元々この制度の主旨は海外の方に日本で学んで頂いて母国でその技術を伝えることですが、彼らがアジアで日本流の技術を広げていけば日本の惣菜のシステムがアジアで世界標準化するということですので、そういった重要な役割を担っているということを念頭に置き日ごろの業務運営にあたっていただきたい。また、生産性向上では惣菜協会様の全面的ご協力を得て、汎用性のある教材ができましたので、ぜひご活用いただき、企業として末永く存立できるようしっかりした儲かる構造・傾向を作るため、是非積極的に取り組んでいただきたい」
と惣菜・中食産業が新たなステージに入っているとの心強いご挨拶を頂いた。

【審議事項】

  1. (1) 会員加入申請の承認について
  2. (2) H29年度事業計画収支予算(案)について
  3. (3) 事務局規程一部追加(案)
  4. (4) 役員報酬規程改定(案)

その他 報告事項15件あり盛り沢山の理事会となりました。
特に、外国人技能実習制度改正の内容については多くの質問があり、関心の強さを示していた。