林香与子副会長が第15回渋沢栄一賞を受賞されました

 1月10日、(一社)日本惣菜協会副会長 林香与子氏(㈱マルハ物産代表取締役会長)が第15回(平成28年度)渋沢栄一賞を受賞されました。
 同賞を主催する埼玉県庁によると、「渋沢栄一賞は、多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会事業にも尽力した渋沢栄一の生き方や功績を顕彰するとともに、今日の企業家のあるべき姿を示すため、渋沢栄一の精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者を表彰するもの」。
 今回は過去最多の30名の推薦・情報提供があり、林氏を含む3名が選考委員会により選出されました。誠におめでとうございます。

選出理由は下記の通りです。(埼玉県公式HPより抜粋)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/15thprizewinner.html 
  

【優れた経営面】
●レンコン加工業界を牽引してきたパイオニア企業。 
●1978年に中国からレンコン輸入開始。
 輸入量は現在7,800tを超え、輸入初年度の約156倍。 
●2003年に(有)マルハファームを設立、徳島県の休耕田を借受け、レンコン栽培を開始。耕作放棄地の減少・地域農業の振興に貢献。 

【地域及び社会貢献面】
●徳島県内の女性社長の先駆けとして女性の起業・経営を支援。  
●障害者を積極的に雇用(障害者雇用率18%)。
 障害者施設からのインターンシップや体験学習等を実施。
●徳島県経営者協会初の女性副会長として、同県の企業発展・地方産業経済の興隆に寄与。
●(一社)日本惣菜協会副会長・中四国支部長として日本の中食・惣菜事業の発展に寄与。