三重県奈良県産地見学・商談交流会開催

2017年10月17日(火)・18日(水)に(一社)日本フードサービス協会との共催の下、三重県農林水産部の全面協力により【産地見学商談交流会】を実施しました。また協会の役員企業である、㈱柿安本店様、㈱三晃様にそれぞれ三重県、奈良県におきましてに多大なご協力を頂きました。

今回は、古くは万葉集でも、天皇へ食料を献上する「御食つ国(みけつくに)」として知られ、また、お伊勢参りや東海道を行きかう人々を通じて、東西の食文化が交わる場所であった三重県及び奈良県で今年度2回目となる産地見学商談交流会を実施し、日本惣菜協会12名、日本フードサービス協会会員42名が参加しました。

前回に引き続きジビエについて学ぶとともに、松阪牛や伊勢えびといった高級食材だけではない、トマトやなばな、貝類など幅広い三重の農林水産物、奈良の大和野菜など特徴ある産物とそれを育て加工する方々の熱い気持ちに触れる貴重な機会となりました。

交流商談会におきましては、参加各社が出展社一社一社とじっくりと話を伺うことが出来、各社の既存製品の見直しを図るとともに、一方で、新規製品のヒントにも繋がる大変参考となる有意義な機会となり、中食事業者にとっては、生産者のみではなく外食産業の方々との交流の良いチャンスともなりました。

なお2017年度第三回開催は2018年3月15日~16日に熊本県にて開催する予定です。

 

☆商談会の様子