【支部活動】平成29年度第2回東海支部セミナーを開催しました

 11月21日(火)、名古屋市「名古屋クラウンホテル」において、平成29年度第2回東海支部セミナーを開催し、東海エリアを中心とした会員、地域の関連企業など約150名の方にご参加頂きました。

 酒井 益幸支部長(㈱ミノカン 代表取締役社長)のあいさつ、農林水産省 東海農政局 地方参事官 廣瀬 勝士様の来賓あいさつの後、セミナーが行われました。講師には、JAS調査委員、消費者庁の食品表示一元化検討会委員など、食品表示関連の委員を務められ、国のリスクコミュニケーションなどでも講演を行っておられる、一般社団法人FOOD COMMUNICATION COMPASS事務局長 森田 満樹氏をお招きし、セミナーは「新食品表示法の移行時のポイントと変更点について」をテーマに、食品表示法の概要と食品表示基準について、加工食品の原料原産地表示制度について、消費者を誤解させないためのポイントをお話頂きました。

 また、株式会社OJTソリューションズからも「外食・中食の生産性向上に向けた手引き~フォローアップ調査報告~」と題して、エグゼクティブ・トレーナー岩井氏より30分間、惣菜関連の廃棄ロス低減事例についての講演を頂きました。

 セミナー終了後の懇親会には、講師の森田氏・OJTソリューションズ岩井氏にも引き続きご参加頂き、約75名の方が懇親会に集まり、会場は終始和やかな空気に包まれながら、会員および関係者の親睦が図られました。

 

<セミナーの様子>

会場の様子 ご講演される森田満樹先生